がん【龕】とは

がん【龕】とは|一般用語(1)断崖(だんがい)を掘って,仏像などを安置する場所。(2)仏像を納める,厨子(ずし)。(3)棺おけ。

がん【願】とは

がん【願】とは|一般用語神仏に願うこと。また,その願い事。「―をかける」

キャットウォーク(きゃっとうおーく)とは

キャットウォーク吊り橋でケーブルに沿った下側の吊り足場。一般の橋で端部に設けられる作業通路。ダム中腹外面に設けられる通路。その他、一般的に高所などの、設備機器点検や作業をするために設けられた細長い通路をさす。簡単に言うと作業通路のことである。

がん【癌】とは

がん【癌】とは|一般用語(1)多細胞生物の細胞の分裂が不規則になって無制限に増殖し,周囲の組織を侵したり他の臓器に転移したりして生体を死に至らしめる病気。悪性腫瘍(しゆよう)。悪性新生物。上皮性の悪性腫瘍のみをさすこともある。(2)組織全体に障害を及ぼしている事柄。「社会の―

がん【雁・鴈】とは

がん【雁・鴈】とは|一般用語カモ目カモ科の水鳥のうち,ハクチョウ類に次いで体の大きい一群の総称。日本では代表的な渡り鳥で,秋,北方より渡来し,春,北に去る。かり。かりがね。

がん【眼】とは

がん【眼】とは|一般用語め。見抜く力。「―が利く」━を付ける顔や眼をじっと見る。もと,不良仲間などの隠語。眼を飛ばす。

カン【缶・罐】とは

カン【缶・罐】とは|一般用語〔(オランダ) kan; (英) can 漢字は当て字〕[1](1)金属,特にブリキ製の入れ物。「お茶の―」(2)「缶詰め」の略。「鮭(さけ)―」[2](接尾)缶入りの物を数える語。「灯油 2―」

かん【竿】(接尾)とは

かん【竿】(接尾)とは|一般用語さおの数を数える語。「1―を携える」

かん【韓】とは

かん【韓】とは|一般用語(1)大韓民国。韓国。「日―会談」(2)中国の戦国時代の七雄の一(前 403-前 230)。韓氏は晋(しん)の有力世族であったが,魏(ぎ)氏・趙(ちよう)氏とともに晋を滅ぼしその領土を三分,山西省南東部から河南省中部を領有。秦(しん)に滅ぼされた。(3

かん【漢】とは

かん【漢】とは|一般用語(1)中国の古代王朝の名から,中国本土をさす語。(2)中国の王朝名。一般に,統一王朝であった前漢(西漢。前 202-後 8)・後漢(東漢。25-220)をさす。その他,三国時代の蜀漢(221-263)など漢を称する短命王朝がある。(3)中国人を構成する
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