旧大乗院庭園(きゅうだいじょういんていえん)とは

旧大乗院庭園(きゅうだいじょういんていえん)とは|造園用語奈良市高畑町にあり、関白藤原師実の子、尋範大僧正の永久年間(1113〜17)に作庭したと伝えられる池泉庭園。池に4島あり、西部は山畔、東部から南部にかけて殿舎があったようで、池畔はよく平安時代の面影を残している。次いで

かわらや【瓦屋】とは

かわらや【瓦屋】とは|一般用語(1)瓦葺(ぶ)きの屋根。(2)瓦師。また,瓦を売る人。(3)瓦を焼く窯。また,それのある所。瓦窯。

かわらもの【河原者】とは

かわらもの【河原者】とは|一般用語(1)中世,牛馬の屠殺(とさつ)・染色・遊芸などの職業に従事した人々を賤民(せんみん)視していった語。(2)河原乞食(こじき)。

かわらまち【河原町】とは

かわらまち【河原町】とは|一般用語京都中央部,鴨川の西を南北に走る通り。古くは鴨川の河原。近世は芝居小屋や茶屋などが並んだ。

かわらぶき【瓦葺き】とは

かわらぶき【瓦葺き】とは|一般用語瓦で屋根を葺くこと。また,その屋根。

キャタ(きゃた)とは

ブルドーザーなどの履帯を指す俗語。CATERPILLARは、米国の建設機械のメーカー名。

かわらひわ【河原鶸】とは

かわらひわ【河原鶸】とは|一般用語スズメ目アトリ科の小鳥。全長 14cm 内外。全体が濃緑褐色。太く短い嘴(くちばし)をもつ。

かわらばん【瓦版】とは

かわらばん【瓦版】とは|一般用語江戸時代,事件などの速報記事を一枚刷りにしたもの。→読み売り

かわらははこ【川原母子】とは

かわらははこ【川原母子】とは|一般用語キク科の多年草。川原に多く,高さ約 30cm。夏,白色の頭花を多数つける。カワラホオコ。

かわらばと【河原鳩】とは

かわらばと【河原鳩】とは|一般用語ハト目ハト科の鳥。ドバトの原種。体は灰色,頸と胸は光沢のある緑色か紫色。ヨーロッパから中国まで分布し,海岸の断崖や洞窟にすむ。
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