かわいたけお【河合武雄】とは

かわいたけお【河合武雄】とは|一般用語(1877-1942) 新派俳優。東京生まれ。本名,内山武次郎。明治・大正期の名女形。

据置式消火器(すえおきしきしょうかき)とは|消防設備用語

据置式消火器(すえおきしきしょうかき)とは|消防設備用語床面上に容器本体を据え置いた状態でノズル部分を持ち,ホースを延長して使用する消火器をいい,総質量(保持装置の質量を除く部分の質量をいう)が, 35kg以下とされている。https://kabu-watanabe.co

かわいそら【河合曾良】とは

かわいそら【河合曾良】とは|一般用語(1649-1710) 江戸前期の俳人。本名,岩波庄右衛門正字(まさたか)。通称,河合惣五郎。信濃国上諏訪の人。蕉門。「鹿島紀行」「奥の細道」の旅に随行,芭蕉によく仕えた。著「奥の細道随行日記」「雪まろげ」など。

かわいそう【可哀相・可哀想】(形動)とは

かわいそう【可哀相・可哀想】(形動)とは|一般用語気の毒なさま。同情を誘うさま。

かわいすいめい【河井酔茗】とは

かわいすいめい【河井酔茗】とは|一般用語(1874-1965) 詩人。本名,又平。大阪,堺生まれ。「文庫」派の詩人。「詩人」「塔影」を主宰。平明温雅な詩風で口語自由詩に新分野を開いた。詩集「塔影」「霧」など。

かわいさ【可愛さ】とは

かわいさ【可愛さ】とは|一般用語かわいいと思うこと。また,かわいいことの程度。━余(あま)って憎(にく)さが百倍かわいく思う心が強かっただけに,いったん憎んだら,憎さも強烈だ。

球根植物(きゅうこんしょくぶつ)とは

球根植物(きゅうこんしょくぶつ)とは|造園用語英語:bulbous plants, bulbous and tuberous plants葉・茎・根、あるいは地下茎の一部が変形肥大して、球状または塊状を呈し、その組織内に多量の養水分を蓄え、次期の生育・開花にそなえる器官を

かわいこうめ【川合小梅】とは

かわいこうめ【川合小梅】とは|一般用語(1804-1889) 幕末・明治期の画家。紀州藩校督学川合梅所の妻。当時の社会相や身辺雑事を 40 年にわたって記す「小梅日記」は貴重な史料。

かわいこいち【河合小市】とは

かわいこいち【河合小市】とは|一般用語(1886-1955) 実業家・楽器製作技術者。静岡県生まれ。山葉風琴製作所に入所,ピアノ国産化への道を開く打弦機構を完成。河合楽器製作所を創立。

かわいげ【可愛げ】とは

かわいげ【可愛げ】とは|一般用語[1](形動)かわいいさま。「見るからに―なしぐさ」[2]かわいいと思わせるところ。かわいらしさ。「―のない子」
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