かわかみとうがい【川上冬崖】とは

かわかみとうがい【川上冬崖】とは|一般用語(1827-1881) 幕末・明治初期の画家。信濃松代の人。名は寛。初め四条派を学び,のち幕府の画学局,維新後大学南校などで,西洋画の研究・教授に励む。

かわかみてつたろう【河上徹太郎】とは

かわかみてつたろう【河上徹太郎】とは|一般用語(1902-1980) 評論家。長崎市生まれ。東大卒。昭和初期から,フランス象徴主義の影響に基づく評論活動を展開,近代批評の先駆となった。著「自然と純粋」「日本のアウトサイダー」など。

かわかみそうくん【川上宗薫】とは

かわかみそうくん【川上宗薫】とは|一般用語(1924-1985) 小説家。本名,宗薫(むねしげ)。愛媛県生まれ。九大卒。純文学から官能小説に転じ「失神派作家」と評された。

古生代(層)(こせいだい(そう))(調査)とは

古生代(層)(こせいだい(そう))とは|トンネル用語英語:paleozoic (system、paleozoic sedimentary rock)独語:Paläozoikum(-System)仏語:(système)paléozoiquc-https://kab

かわかみすみお【川上澄生】とは

かわかみすみお【川上澄生】とは|一般用語(1895-1972) 版画家。横浜生まれ。北アメリカを放浪ののち帰国。教職の傍ら,木版画と詩文の刻印を始め,浪漫的傾向の木版本を残した。

かわかみじょうたろう【河上丈太郎】とは

かわかみじょうたろう【河上丈太郎】とは|一般用語(1889-1965) 政治家。東京生まれ。日本労農党に入り,第 1 回普通選挙で衆議院当選。戦時中大政翼賛会総務。1951 年(昭和 26)右派社会党委員長。日本社会党委員長。

かわかみさんぎょう【川上産業】とは

かわかみさんぎょう【川上産業】とは|一般用語消費者段階から遠いところに位置する素材メーカーなどを,川の流れにたとえていう語。→川下産業

かわかみさだやっこ【川上貞奴】とは

かわかみさだやっこ【川上貞奴】とは|一般用語(1872-1946) 女優。東京生まれ。本名,小熊貞(おぐまさだ)。音二郎の妻。欧米を巡業。帝国女優養成所を開設,川上児童劇団を組織。

かわかみおとじろう【川上音二郎】とは

かわかみおとじろう【川上音二郎】とは|一般用語(1864-1911) 俳優。博多の人。自由民権思想を鼓吹したオッペケペー節を大阪の寄席で唄い人気を得る。1891 年(明治 24)書生芝居を組織し,新派劇の基礎をつくる。妻の貞奴(さだやつこ)と欧米を巡業。東京に川上座,大阪に帝

かわかみ【川上・河上】とは

かわかみ【川上・河上】とは|一般用語川の源に近い方。川の上流。⇔川下
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