カルミン【(オランダ) karmijn】とは

カルミン【(オランダ) karmijn】とは|一般用語塩基性色素の一種。中南米の砂漠のサボテンに寄生する昆虫(エンジムシ)の雌から採取・精製される粉末状の赤色色素。染料・分析試薬として,また生体の核・染色体の染色に用いられる。カーミン。カーマイン。コチニール。洋紅。

カルミナブラーナ【(ラ) Carmina Burana】とは

カルミナブラーナ【(ラ) Carmina Burana】とは|一般用語〔「ボイエルンの歌」の意〕中世ヨーロッパの,ラテン語(一部ドイツ語)による世俗歌謡集。風刺・恋愛・酒などの歌 260 編余と,6 編の宗教劇を収める。南ドイツのベネディクト-ボイエルン修道院で発見された 1

カルミア【Kalmia】とは

カルミア【Kalmia】とは|一般用語ツツジ科の常緑低木。観賞用に栽培。初夏,径約 2cm の淡紅色の花が多数かたまってつく。

かるみ【軽み】とは

かるみ【軽み】とは|一般用語(1)軽く感じること。軽い気味。(2)俳諧用語。芭蕉が晩年に志向した,日常的なことばによる詩の創造をめざす句体・句法・芸境。かろみ。

オイルペイント(おいるぺいんと)(oil paint)とは

オイルペイント(おいるぺいんと)(oil paint)とは⇒調合ベイントhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/006.html

カルマンうず【カルマン渦】とは

カルマンうず【カルマン渦】とは|一般用語柱状の物体を,流体中で適当な速さで動かしたとき,この物体の両側に交互に反対向きに生じるうず。物体の後方に規則正しく並ぶ。アメリカのカルマン(T. von Karman,1881-1963)によって理論化された。カルマン渦列。

カルマ【(梵) karma】とは

カルマ【(梵) karma】とは|一般用語業(ごう)。

カルボンさん【カルボン酸】とは

カルボンさん【カルボン酸】とは|一般用語〔carboxylic acid〕カルボキシル基をもつ有機化合物の総称。弱酸性。酢酸・安息香酸・シュウ酸など,広く動植物界に存在する。

カルボニルき【カルボニル基】とは

カルボニルき【カルボニル基】とは|一般用語〔carbonyl group〕有機化合物の基の一。2 価で,化学式>C=O ケトン類・アルデヒド類はこの基をもつ。

カルボナリ【(イ) Carbonari】とは

カルボナリ【(イ) Carbonari】とは|一般用語〔炭焼きの意〕19 世紀初めのイタリアの秘密結社。南イタリアで勢力をもち,立憲運動を展開。ウィーン体制に反抗,自由・統一を求めて反乱を起こした。1830 年代に衰微。カルボナリ党。
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