かわしまたけよし【川島武宜】とは

かわしまたけよし【川島武宜】とは|一般用語(1909-1992) 民法学者。岐阜県生まれ。東大教授。科学としての法学の樹立や法社会学の研究に業績をあげる。著「日本社会の家族的構成」など。

互層(ごそう)(調査)とは

互層(ごそう)とは|トンネル用語英語:alternation (of strata)独語:Wesehsellagerung、Schichtwechsel仏語:alternance des couches-https://kabu-watanabe.com/glos

かわしまじんべえ【川島甚兵衛】とは

かわしまじんべえ【川島甚兵衛】とは|一般用語(1853-1910) 工芸織物家。伝統的な織物の改良に努めるとともに,ヨーロッパの技術を吸収して綴(つづ)れ錦(にしき)など独自の織芸を開く。特に,ゴブラン織の研究は有名。

かわしましょうじろう【川島正次郎】とは

かわしましょうじろう【川島正次郎】とは|一般用語(1890-1970) 政治家。千葉県生まれ。専修大卒。自民党幹事長,自民党副総裁として戦後の政界で重きをなした。

かわじま【川島】とは

かわじま【川島】とは|一般用語埼玉県中部,比企(ひき)郡の町。荒川・越辺(おつぺ)川など四方を川に囲まれた低平地域。水田地帯で,イチゴなどの施設園芸が盛ん。

かわじとしよし【川路利良】とは

かわじとしよし【川路利良】とは|一般用語(1836-1879) 警察制度の創立者。薩摩の人。警保寮を司法省から内務省に移し,司法権と警察権を分離。警視庁初代大警視。西南戦争では陸軍少将として警察隊を率い従軍。

かわじとしあきら【川路聖謨】とは

かわじとしあきら【川路聖謨】とは|一般用語(1801-1868) 江戸末期の幕臣。豊後の人。勘定奉行兼海防掛として外交に携わる。1853 年長崎来航のロシア使節と交渉。日米修好通商条約勅許獲得に活躍した。

かわじダム【川治ダム】とは

かわじダム【川治ダム】とは|一般用語栃木県塩谷郡藤原町,鬼怒川にある上水道・発電などの多目的ダム。アーチ式で,堤高 140m。下流に川治温泉がある。1983 年(昭和 58)完成。

かわしき【川敷】とは

かわしき【川敷】とは|一般用語〔「川敷地」の略〕川水の増水した時に川底になる地面。川床。

かわじおんせん【川治温泉】とは

かわじおんせん【川治温泉】とは|一般用語栃木県塩谷(しおや)郡藤原町にある温泉。単純泉。
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