カルドア【Nicholas Kaldor】とは

カルドア【Nicholas Kaldor】とは|一般用語(1908-1986) イギリスの経済学者。ブダペスト生まれ。ケインズ派として不完全競争論,景気循環論や分配論など多方面の分析を展開。包括的な支出税を提唱,EC 加盟に反対した。著「支出税」「マネタリズムとその罪過」

カルト【cult】とは

カルト【cult】とは|一般用語宗教的な崇拝。転じて,一部の集団による熱狂的な支持。

公益事業用トンネル(こう工きじぎょうようとんねる)(一般)とは

公益事業用トンネル(こう工きじぎょうようとんねる)とは|トンネル用語英語:public utility tunnel、tunnel for public utilities、(service tunnel)独語:Tunnel fur die öffentliche Vers

カルデロンデラバルカ【Pedro Calderon de la Barca】とは

カルデロンデラバルカ【Pedro Calderon de la Barca】とは|一般用語(1600-1681) スペインの劇作家。知的な主題と奇知主義・誇飾主義の様式でスペイン-バロックを代表。黄金世紀の最後を飾った。戯曲「人生は夢」「サラメアの村長」

カルテル【(ド) Kartell】とは

カルテル【(ド) Kartell】とは|一般用語寡占状態にある同一業種の企業が競争を避けて利益を確保するため,価格・生産量・販路などについて協定を結ぶこと。また,その協定。各企業の独立性が保たれている。独占禁止法で原則として禁止されている。企業連合。→トラスト・コンツェルン

カルデラこ【カルデラ湖】とは

カルデラこ【カルデラ湖】とは|一般用語カルデラに水がたまってできた湖。十和田湖や摩周湖(ましゆうこ)など。

カルデラ【caldera】とは

カルデラ【caldera】とは|一般用語〔スペイン語で釜の意〕火口周辺の崩壊・陥没によってできた大規模な円形または馬蹄形の窪地。日本では阿蘇山が有名。

カルデナル【Ernesto Cardenal】とは

カルデナル【Ernesto Cardenal】とは|一般用語(1925- ) ニカラグアの詩人。祖国の反独裁運動に挫折後,修道院生活を経てコスタリカ革命を指導。宗教的良心に基づく自由と正義の希求をうたう。詩集「深き淵より」

カルテット【(イ) quartetto】とは

カルテット【(イ) quartetto】とは|一般用語四重奏。四重唱。また,その楽曲・楽団。

カルティニ【Raden Adjeng Kartini】とは

カルティニ【Raden Adjeng Kartini】とは|一般用語(1879-1904) インドネシアの女性解放・民族主義運動の先駆者。オランダ人小学校で学んだ後,封建的慣習の批判や女性の教育と自立を訴えた。著「光は闇を越えて」。
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