かん【竿】(接尾)とは

かん【竿】(接尾)とは|一般用語さおの数を数える語。「1―を携える」

かん【韓】とは

かん【韓】とは|一般用語(1)大韓民国。韓国。「日―会談」(2)中国の戦国時代の七雄の一(前 403-前 230)。韓氏は晋(しん)の有力世族であったが,魏(ぎ)氏・趙(ちよう)氏とともに晋を滅ぼしその領土を三分,山西省南東部から河南省中部を領有。秦(しん)に滅ぼされた。(3

かん【漢】とは

かん【漢】とは|一般用語(1)中国の古代王朝の名から,中国本土をさす語。(2)中国の王朝名。一般に,統一王朝であった前漢(西漢。前 202-後 8)・後漢(東漢。25-220)をさす。その他,三国時代の蜀漢(221-263)など漢を称する短命王朝がある。(3)中国人を構成する

かん【鐶】とは

かん【鐶】とは|一般用語金属製の輪。(1)箪笥(たんす)などの引き手や蚊帳(かや)の釣り手につける金具。(2)カーテン・羽織の紐(ひも)などで,つないだり釣り上げたりする役目のもの。

かん【艦】とは

かん【艦】とは|一般用語軍艦。「―が傾く」

かん【観】とは

かん【観】とは|一般用語目に映った印象・様子。「別人の―がある」

かん【簡】とは

かん【簡】とは|一般用語(1)中国で,紙の発明される前に用いられた,竹の札。(2)手紙。書状。(3)簡単なこと。こみいっていないさま。━にして要(よう)を得(え)る簡単でしかも要領を得ている。

演色性(えんしょくせい)(color rendering)とは

演色性(えんしょくせい)(color rendering)とは光源を評価する場合に用いる用語で、光源の質を表し、光源が白色(一様な分光分布)からはずれるに従って演色性は悪くなる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/1

かん【癇】とは

かん【癇】とは|一般用語神経質で,小さなことにもいら立ったり怒ったりする性質。疳(かん)。「―の強い子」「―にさわる」

かん【環】とは

かん【環】とは|一般用語(1)円形の玉。(2)〔数〕一つの集合において,その元(要素)の間に加法と乗法の 2 種類の算法が定義され,加法について可換群である,乗法について結合法則が成り立つ,加法・乗法の間に分配法則が成り立つ,という三つの条件が満たされている集合。
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