カルナップ【Rudolf Carnap】とは

カルナップ【Rudolf Carnap】とは|一般用語(1891-1970) 哲学者。ドイツ生まれ。ナチス台頭後,アメリカに亡命。人工言語による論理分析に徹し,ウィーン学派の中心人物として科学哲学・記号論理学の成立に貢献。著「世界の論理的構造」「言語の論理的シンタックス」など

カルナック【Karnak】とは

カルナック【Karnak】とは|一般用語ナイル中流域のルクソルにある古代エジプトの遺跡。アモン神のカルナック神殿がある。

カルトン【(フ) carton】とは

カルトン【(フ) carton】とは|一般用語(1)ボール紙。厚紙。(2)壁画・ステンド-グラスなどを描く際,本図と同じ大きさの厚紙に木炭・鉛筆などで描く下絵。(3)デッサンなどの下敷きに用いる画板。デッサンなどを入れておくために,厚手のボール紙で作った紙ばさみ。ポートフォリ

カルドゥッチ【Giosue Carducci】とは

カルドゥッチ【Giosue Carducci】とは|一般用語(1835-1907) イタリアの詩人・古典学者。ロマン主義を批判し,ギリシャ・ローマに範を取る古典的理想主義の詩風を確立。詩集「青春の季」「新韻集」

カルトゥーシュ【(フ) cartouche】とは

カルトゥーシュ【(フ) cartouche】とは|一般用語(1)バロック建築に好んで用いられた装飾モチーフで,四隅や両端が内側に巻き込んだ紙の形をし,中に文字などが書かれたもの。(2)古代エジプトで王名を記した象形文字を囲む楕円形の枠。

カルドア【Nicholas Kaldor】とは

カルドア【Nicholas Kaldor】とは|一般用語(1908-1986) イギリスの経済学者。ブダペスト生まれ。ケインズ派として不完全競争論,景気循環論や分配論など多方面の分析を展開。包括的な支出税を提唱,EC 加盟に反対した。著「支出税」「マネタリズムとその罪過」

カルト【cult】とは

カルト【cult】とは|一般用語宗教的な崇拝。転じて,一部の集団による熱狂的な支持。

公益事業用トンネル(こう工きじぎょうようとんねる)(一般)とは

公益事業用トンネル(こう工きじぎょうようとんねる)とは|トンネル用語英語:public utility tunnel、tunnel for public utilities、(service tunnel)独語:Tunnel fur die öffentliche Vers

カルデロンデラバルカ【Pedro Calderon de la Barca】とは

カルデロンデラバルカ【Pedro Calderon de la Barca】とは|一般用語(1600-1681) スペインの劇作家。知的な主題と奇知主義・誇飾主義の様式でスペイン-バロックを代表。黄金世紀の最後を飾った。戯曲「人生は夢」「サラメアの村長」

カルテル【(ド) Kartell】とは

カルテル【(ド) Kartell】とは|一般用語寡占状態にある同一業種の企業が競争を避けて利益を確保するため,価格・生産量・販路などについて協定を結ぶこと。また,その協定。各企業の独立性が保たれている。独占禁止法で原則として禁止されている。企業連合。→トラスト・コンツェルン
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