かりぎぬ【狩衣】とは

かりぎぬ【狩衣】とは|一般用語脇を縫い合わせずくくり緒のある袖が後ろ身頃にわずかに付いているだけの衣服。下に幅の狭い狩袴をつける。平安時代には公家の略服,鎌倉時代以後は公家・武家ともに正服として用いた。

かりぎ【借り着】とは

かりぎ【借り着】とは|一般用語他人から借りた衣服。また,それを着ること。

かりかんじょう【仮勘定】とは

かりかんじょう【仮勘定】とは|一般用語簿記で,勘定項目が不確定の取引や,金額が未確定な取引を暫定的に処理する目的で設けられる勘定。

機関投資家(きかんとうしか)(金融関連用語)とは

機関投資家(きかんとうしか)とは|不動産用語個人ではなく、企業体として投資する組織をいう。例えば、銀行や保険会社のような金融機関(預かっている預金や保険金の運用)、年金基金(年金掛け金の運用)、証券会社や投資ファンドのような資産運用組織などがこれに相当し、投資の目的や方針は多

がりがりもうじゃ【我利我利亡者】とは

がりがりもうじゃ【我利我利亡者】とは|一般用語自分の利益だけを考えて,他を顧みない人を卑しめていう語。我利我利坊主。

カリガリはかせ【カリガリ博士】とは

カリガリはかせ【カリガリ博士】とは|一般用語〔(ド) Das Kabinett des Dr. Caligari〕1919 年に製作されたドイツ表現主義映画の代表作。R=ウィーネ監督,W=クラウス主演による。

カリガラスとは

カリガラスとは|一般用語〔(和) (オランダ) kali+(オランダ) glas〕ソーダ-ガラスのナトリウム分の一部または全部のかわりにカリウム分を用いて作ったガラス。理化学用ガラス・装飾用ガラス・クリスタル-ガラス・光学ガラス・色ガラスなどに広く用いられる。(「加里硝子」と

かりがねそう【雁金草】とは

かりがねそう【雁金草】とは|一般用語クマツヅラ科の多年草。高さ約 1m。秋,青紫色の花を開く。花は雁の飛ぶ形に似る。

躯体図(くたいず)(body drawing)とは

鉄筋コンクリートの構造物をつくるための図面。たとえば電気配管をコンクリートに埋設する場合は、躯体図に配管経路、ボックスの位置などを記入する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/012.html

かりがね【雁が音・雁金】とは

かりがね【雁が音・雁金】とは|一般用語(1)ガンの鳴き声。また,ガンの別名。(2)カモ目カモ科の水鳥。全長 60cm ほど。マガンに似るが小形で,額の白色部が多い。
スポンサーリンク