逆歪(ぎゃくひずみ)とは

溶接による歪を予測して逆方向に与えておくズレ。<溶接>

かわばたぼうしゃ【川端茅舎】とは

かわばたぼうしゃ【川端茅舎】とは|一般用語(1897-1941) 俳人。本名,信一。東京,日本橋生まれ。高浜虚子に師事,「ホトトギス」同人。句風は荘厳な自然賛美で,「茅舎浄土」と称される。句集「川端茅舎句集」「華厳」など。

かわばたどうき【川端道喜】とは

かわばたどうき【川端道喜】とは|一般用語(?-1592) 戦国期京都の町人。永正(1504-1521)の頃,粽(ちまき)の製造を始め,供物を禁裏に進献した。代々道喜を名乗って粽を作り,現在に至る。

かわばたぎょくしょう【川端玉章】とは

かわばたぎょくしょう【川端玉章】とは|一般用語(1842-1913) 日本画家。京都生まれ。名は滝之助。中島来章に円山派を学ぶ。東京美術学校教授を経て川端画学校を設立。

かわばた【川端】とは

かわばた【川端】とは|一般用語川の縁(ふち)。かわべり。

かわはぎ【皮剥】とは

かわはぎ【皮剥】とは|一般用語フグ目の海魚。全長約 30cm。体は菱形で,極端に側扁。口先が突出し,小さいが強い歯をもつ。皮が厚く,まず皮をはいでから調理する。ハゲ。ハギ。カワムキ。バクチ。

かわのり【川海苔】とは

かわのり【川海苔】とは|一般用語緑藻類カワノリ目の淡水藻。日本特産。渓流中の岩上に着生。食用。

かわのけんじ【河野健二】とは

かわのけんじ【河野健二】とは|一般用語(1916-1996) 社会思想史家。徳島県出身。京大人文研教授・京都市立芸大学長。著「フランス革命とその思想」「フランス革命と明治維新」「ルソーと中江兆民」など。

かわのえ【川之江】とは

かわのえ【川之江】とは|一般用語愛媛県東端の市。燧灘(ひうちなだ)に臨み,古来,海上交通の要地。西隣の伊予三島市とともに日本有数の製紙工業地域を形成。

かわねずみ【川鼠】とは

かわねずみ【川鼠】とは|一般用語食虫目の哺乳類。頭胴長 12cm ほど。巧みに泳ぎ,水中の小動物を捕食し,時にはマス・コイも襲う。山間の渓流にすむ。
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