かわづ【河津】とは

かわづ【河津】とは|一般用語静岡県伊豆半島東岸にある町。中世,河津氏が居住。河津温泉郷がある。

かわちやっこ【河内奴】とは

かわちやっこ【河内奴】とは|一般用語ニワトリの一品種。小型鶏であるが,行動は活発で闘争性が強い。鶏冠は 3 枚で,中央が特に大きい。天然記念物。河内奴鶏。

かわちのふみうじ【西文氏】とは

かわちのふみうじ【西文氏】とは|一般用語古代の中国系の有力渡来氏族。王仁(わに)の子孫と伝えられ,河内国古市郡古市郷に居住。東漢氏(やまとのあやうじ)とともに東西史(やまとかわちのふびと)として,文筆を専門に朝廷に仕えた。

こそく、浮石落し、点検作業(こそく)(掘削)とは

こそく、浮石落し、点検作業(こそく)とは|トンネル用語英語:chopping、trimming独語:Profilieren仏語:-トンネル掘削に爆破工法を用いる場合、爆破後岩盤切羽付近に浮きでている岩片や岩塊を鉄棒などを用いて落下させる浮石落しの作業を意味するのが一般

かわちながの【河内長野】とは

かわちながの【河内長野】とは|一般用語大阪府南東部の市。中世以降,高野参りの要地。南朝方の拠点となった金剛寺(女人高野)・観心寺がある。爪楊枝(つまようじ)・竹簾(たけすだれ)を特産。

かわちおんど【河内音頭】とは

かわちおんど【河内音頭】とは|一般用語河内地方の民謡で,長編の盆踊り唄。源流は西日本の「盆踊り口説(くどき)」だが,地域・音頭取り・流派によって節・歌詞・詞型・はやし詞・踊りなどが異なる。昭和 20 年代以後は,浪花節調を加えた鉄砲光三郎の節が有名。

かわち【河内】とは

かわち【河内】とは|一般用語旧国名の一。大阪府南東部に相当。五畿内の一。河州(かしゆう)。

かわたれぼし【彼は誰星】とは

かわたれぼし【彼は誰星】とは|一般用語明け方に見える星。あけの明星。金星。

かわたれどき【彼は誰時】とは

かわたれどき【彼は誰時】とは|一般用語(人の見分けがつかない)明け方の薄暗い時。

かわだじゅん【川田順】とは

かわだじゅん【川田順】とは|一般用語(1882-1966) 歌人。東京,浅草生まれ。甕江の子。東大卒。佐佐木信綱に師事。歌集「伎芸天」「山海経」などに浪漫的抒情の濃い作品を残す。
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