かもつ【貨物】とは

かもつ【貨物】とは|一般用語(1)貨車・トラック・船・飛行機などで運送する比較的大きな荷物。(2)貨物列車。→かぶつ(貨物)

かもちまさずみ【鹿持雅澄】とは

かもちまさずみ【鹿持雅澄】とは|一般用語(1791-1858) 江戸後期の国学者。号,古義軒など。土佐の人。宮地仲枝に国学を学び,生涯土佐の地を離れず独学で万葉集を中心に古典を研究。著「万葉集古義」

かも・す【醸す】(動五)とは

かも・す【醸す】(動五)とは|一般用語(1)麹(こうじ)に水を加えて,酒や醤油などをつくる。醸造する。「酒を―・す」(2)その場に,ある雰囲気をつくる。「物議を―・す」

エントレインドエア(えんとれいんどえあ)(entrained air)とは

エントレインドエア(えんとれいんどえあ)(entrained air)とはAE剤などの表面活性作用によってコンクリート中に連行される気泡のこと。「連行空気」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/04e/082.h

かもじんじゃ【賀茂神社】とは

かもじんじゃ【賀茂神社】とは|一般用語京都の賀茂別雷(かもわけいかずち)神社(上賀茂神社)と賀茂御祖(かもみおや)神社(下鴨神社)の併称。創建は古く,王城鎮護の神社として朝廷の尊崇あつく,嵯峨天皇の代より斎院として未婚の皇女を御杖代(みつえしろ)として奉仕させた。社の例祭(賀

かもしれない【かも知れない】(連語)とは

かもしれない【かも知れない】(連語)とは|一般用語可能性はあるが,不確実である意を表す。「雨が降る―」

かもじま【鴨島】とは

かもじま【鴨島】とは|一般用語徳島県北西部,麻植(おえ)郡の町。近世は藍栽培の中心,明治以降は製糸業が発達した。

かもしだ・す【醸し出す】(動五)とは

かもしだ・す【醸し出す】(動五)とは|一般用語ある雰囲気が出てくるようにする。「陽気な雰囲気を―・す」

かもじぐさ【髢草】とは

かもじぐさ【髢草】とは|一般用語イネ科の多年草。原野に多い。茎は高さ 50cm 内外。葉で人形のかもじをつくって遊ぶ。ヒナグサ。

かもしか【羚羊・氈鹿】とは

かもしか【羚羊・氈鹿】とは|一般用語偶蹄目ウシ科カモシカ属の哺乳類の総称。ヤギに似た姿で,体色は変異に富み,頭胴長 1.1~1.8m 程。急峻な岩場で生活し,植物の葉や芽を食べる。ヒマラヤから東南アジア,台湾,日本にかけて分布。ニホンカモシカとスマトラカモシカの 2 種よりな
スポンサーリンク