かめがおかいせき【亀ヶ岡遺跡】とは

かめがおかいせき【亀ヶ岡遺跡】とは|一般用語青森県西津軽郡木造町にある縄文晩期の集落跡。亀ヶ岡式土器と総称される精巧な土器や籃胎漆器(らんたいしつき)・櫛(くし)・木器・骨角器などが泥炭層から出土している。指定史跡。

かめおか【亀岡】とは

かめおか【亀岡】とは|一般用語京都府中部,亀岡盆地南部の市。丹波地方の木材集散地として発達。丹波一の宮の出雲神社がある。

カメオ【cameo】とは

カメオ【cameo】とは|一般用語瑪瑙(めのう)・貝殻などを素材とした浮き彫り。ブローチなどとする。

かめいふみお【亀井文夫】とは

かめいふみお【亀井文夫】とは|一般用語(1908-1987) 記録映画監督。福島県生まれ。レニングラード映画演劇学校で学ぶ。「上海」「戦ふ兵隊」などを撮るが,治安維持法によって検挙される。ほかに「日本の悲劇」「戦争と平和」など。

かめいなんめい【亀井南冥】とは

かめいなんめい【亀井南冥】とは|一般用語(1743-1814) 江戸後期の儒者・医者。筑前の人。名は魯,南冥は号。福岡藩儒医。藩校西学甘棠館総受持。徂徠学派の儒者。著「論語語由」「肥後物語」など。

かめいどじけん【亀戸事件】とは

かめいどじけん【亀戸事件】とは|一般用語1923 年(大正 12)9 月関東大震災直後の混乱の中で,亀戸署に拘留された南葛飾労働会の川合義虎ら労組員 10 名が,軍隊に殺害された事件。

消防用ホースの技術上の規格(しょぼうようほーすのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語

消防用ホースの技術上の規格(しょぼうようほーすのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語消防用ホースの技術上の規格を定める省令(昭和43年自治省令第27号)をいう。消防用ホースの構造,機能等に関する技術上の基準について定めており,検定の対象とされている消防用ホースの型式承認

かめいど【亀戸】とは

かめいど【亀戸】とは|一般用語東京都江東区北部にある商工業地域。鷽替(うそかえ)の神事で知られる亀戸天神がある。

かめいたかし【亀井孝】とは

かめいたかし【亀井孝】とは|一般用語(1912-1995) 言語学者・国語学者。東京生まれ。一橋大教授。上代から中世にかけての音韻史を中心に多くの業績を残した。著「日本語学のために」「日本語のすがたとこころ」,ほかに「言語学大辞典」の編集など。

かめいしょぶん【下命処分】とは

かめいしょぶん【下命処分】とは|一般用語〔法〕法規に定められた義務(作為・不作為・給付・受忍の義務)を特定人に命じる行政処分。不作為を命じることを特に禁止という。
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