かみ【紙】とは

かみ【紙】とは|一般用語(1)植物の繊維を水中で密にからみ合わせ,薄く平面状にのばして乾燥したもの。中国,後漢の蔡倫(さいりん)の発明という。和紙はミツマタ・コウゾなどの靱皮(じんぴ)繊維を原料とし,手すきで作る。洋紙は木材パルプなどを原料とし,サイズ剤・填料(てんりよう)な

かみ【神】とは

かみ【神】とは|一般用語人間を超えた存在で,人間に対し禍福や賞罰を与え,信仰・崇拝の対象となるもの。(1)宗教・習俗において,信仰・崇拝・儀礼などの中心となる位格・存在。(2)哲学で,世界や人間の在り方を支配する超越的・究極的な最高存在。(3)日本の神話で,神武天皇より前に登

かみ【長官】とは

かみ【長官】とは|一般用語律令制四等官の最高位の官職の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/5384.html

かみ【上】とは

かみ【上】とは|一般用語(1)川の上流。また,上流の地域。「―から流れてくる」(2)いくつかに分けたものの最初のもの。「―半期」「―の句」(3)上のほう。「―半身」(4)地位・身分が高いもの。特に,主人,君主,政府,役所。→おかみ(5)上座。上席。「―の座につく」(6)舞台の

カマンベール【(フ) camembert】とは

カマンベール【(フ) camembert】とは|一般用語〔フランスのノルマンディー地方の地名から〕ナチュラル-チーズの一種。独特の白カビを生やして熟成させる。軟らかく,特有の芳香がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06

エレクトロルミネセンス(えれくとろるみねせんす)(electro luminescence)とは

エレクトロルミネセンス(えれくとろるみねせんす)(electro luminescence)とは物質がエネルギーにより励起され起こるルミネセンス(発光)現象の一つで、半導体などに電圧を加えて起きるもの。蛍光体物質が励起源から受け取ったエネルギーを発光して放出することをルミネセ

がまんづよ・い【我慢強い】(形)とは

がまんづよ・い【我慢強い】(形)とは|一般用語忍耐力がある。「―・い子だ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/5381.html

かマンガンさんカリウム【過マンガン酸カリウム】とは

かマンガンさんカリウム【過マンガン酸カリウム】とは|一般用語赤紫色の柱状結晶。化学式 KMnO4 強い酸化剤で酸化還元滴定に広く用いられる。殺菌剤・収斂(しゆうれん)剤などの医薬品,火薬原料・漂白剤などに利用される。https://kabu-watanabe.com/gl

がまん【我慢】とは

がまん【我慢】とは|一般用語(1)感情や欲望を抑え堪え忍ぶこと。「じっと―する」(2)〔仏〕実際には存在しない我が自己の中心にあると考え行動する,思い上がった心。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/5379.html

カマリングオネス【Heike Kamerlingh Onnes】とは

カマリングオネス【Heike Kamerlingh Onnes】とは|一般用語(1853-1926) オランダの物理学者。永久気体と信じられていたヘリウムの液化に成功。低温における金属の超伝導現象を発見,低温物理学の分野を開く。カメルリン=オンネス。https://kab
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