かみわざ【神業】とは

かみわざ【神業】とは|一般用語神のしわざ。人間にはとうていできないような素晴らしい技。

かみわ・ける【噛み分ける】(動下一)とは

かみわ・ける【噛み分ける】(動下一)とは|一般用語(1)よく噛んで,味の違いを見分ける。(2)物事をよく考えてその道理を見分ける。「酸いも甘いも―・ける」

カミルレ【(オランダ) kamille】とは

カミルレ【(オランダ) kamille】とは|一般用語⇒カミツレ

かみりゅう【上流】とは

かみりゅう【上流】とは|一般用語茶道で,三千家のこと。→下流(しもりゆう)

かみよ【神代】とは

かみよ【神代】とは|一般用語神話時代。「―の昔」

かみゆいどこ【髪結い床】とは

かみゆいどこ【髪結い床】とは|一般用語江戸時代,男の髪を結い,髭(ひげ)・月代(さかやき)などを剃(そ)ることを業とする店。髪床。

かみゆい【髪結い】とは

かみゆい【髪結い】とは|一般用語髪を結うこと。また,それを職業とする人。━の亭主〔かせぎのよい髪結いを女房にもつと遊んで暮らせるところから〕女房の働きで養われている男。

カミュ【Albert Camus】とは

カミュ【Albert Camus】とは|一般用語(1913-1960) フランスの小説家・劇作家・批評家。不条理の哲学から出発,政治における暴力を否定しヒューマニズムを追求。小説「異邦人」「ペスト」,戯曲「カリギュラ」,評論「シジフォスの神話」「反抗的人間」など。

かみやまだ【上山田】とは

かみやまだ【上山田】とは|一般用語長野県北部の千曲川中流の西岸に沿う温泉町。西部に冠着(かむりき)山(姨捨(おばすて)山)がある。

かみやそうたん【神谷宗湛・紙屋宗旦】とは

かみやそうたん【神谷宗湛・紙屋宗旦】とは|一般用語(1551-1635) 江戸初期の豪商・茶人。筑前博多の人。朝鮮・中国・ルソン・シャムと通商。茶道を好み,千利休らと親交があり,秀吉・家康の寵を受けた。茶会記「宗湛日記」は美術資料としても貴重。
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