かねたたき【鉦叩】とは

かねたたき【鉦叩】とは|一般用語(1)念仏の際に鉦をたたくこと。また,その人。(2)鉦をたたきながら経文などを唱え,金品をもらい歩いた乞食僧。(3)カネタタキ科の昆虫。体長 10mm 内外。コオロギに似る。雄は秋にチン,チン,チンと鳴く。https://kabu-wata

かねそな・える【兼ね備える】(動下一)とは

かねそな・える【兼ね備える】(動下一)とは|一般用語両方とも持ち合わせる。兼備する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4876.html

かねずく【金尽く】とは

かねずく【金尽く】とは|一般用語金銭の力だけで物事を解決しようとすること。金銭ずく。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4875.html

かねじゃく【曲尺・矩尺】とは

かねじゃく【曲尺・矩尺】とは|一般用語(1)大工・建具職人などが用いる直角に曲がった金属製の物差し。表には実寸(表目)の,裏にはその□倍(裏目),倍(丸目)の目盛りがきざまれている。かね。大工金(だいくがね)。鉄尺。(2)(1)が用いている尺の単位。現在の尺。1 尺は 30.

かねしげとうよう【金重陶陽】とは

かねしげとうよう【金重陶陽】とは|一般用語(1896-1967) 陶芸家。岡山県生まれ。本名,勇。父に作陶を学び,桃山時代の備前焼の再現に努めた。備前焼中興の祖と称される。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4873

かねさわさねとき【金沢実時】とは

かねさわさねとき【金沢実時】とは|一般用語⇒北条実時https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4872.html

エプり日射量計(えぷりにっしゃりょうけい)(Eppley pyrheliometer)とは

エプり日射量計(えぷりにっしゃりょうけい)(Eppley pyrheliometer)とはガラス球の中心部に黒と自の同心円状の円板があり、両者の温度差をサーモパイルで検出して日射量を求める計器。https://kabu-watanabe.com/glossary/setu

かねこもとおみ【金子元臣】とは

かねこもとおみ【金子元臣】とは|一般用語(1868-1944) 歌人・国文学者。静岡県の人。国学院大教授・御歌所寄人。短歌の革新を志し,古典の注釈に努めた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4871.html

かねこみつはる【金子光晴】とは

かねこみつはる【金子光晴】とは|一般用語(1895-1975) 詩人。愛知県生まれ。「こがね虫」で詩壇に登場,絢爛(けんらん)たる詩的世界が注目されたが,のち強烈な自我意識とニヒリズムの詩風に転じた。詩集「鮫」「落下傘」「蛾」「人間の悲劇」「IL」など。https://k

かねこふみこ【金子文子】とは

かねこふみこ【金子文子】とは|一般用語(1903?-1926) 無政府主義者。神奈川県生まれ。朴烈と結婚。関東大震災後の朝鮮人暴動のデマの中,大逆罪で逮捕され死刑判決を受け,のち無期懲役に減刑されるが,4 か月後獄中で縊死。https://kabu-watanabe.co
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