かのうどうし【可能動詞】とは

かのうどうし【可能動詞】とは|一般用語五段活用の動詞が下一段活用に転じて可能の意味を表すようになったもの。例えば,「読む」「書く」に対する「読める」「書ける」などの類。命令形をもたない。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06

かのうつねのぶ【狩野常信】とは

かのうつねのぶ【狩野常信】とは|一般用語(1636-1713) 江戸前期の画家。父尚信(なおのぶ)の跡を継いで内裏障壁画制作に参加。探幽以来の狩野派の様式を集大成した。古画の模写「常信縮図」は資料として貴重。https://kabu-watanabe.com/glossa

かのうたんゆう【狩野探幽】とは

かのうたんゆう【狩野探幽】とは|一般用語(1602-1674) 江戸初期の画家。京都の人。本名,守信。江戸幕府の御用絵師として江戸鍛冶橋に屋敷を拝領し,鍛冶橋狩野家の祖となる。代表作は名古屋城上洛殿襖絵や「東照宮縁起絵巻」など。https://kabu-watanabe.

エプリ日射量計(えぷりにっしゃりょうけい)(Eppley pyrheliometer)とは

エプリ日射量計(えぷりにっしゃりょうけい)(Eppley pyrheliometer)とは⇒にっしゃりょうけいhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/089.html

かのうせかい【可能世界】とは

かのうせかい【可能世界】とは|一般用語〔possible world〕神は無数の世界(可能な事物の組み合わせ)を創造しえたのであり,現実世界はその一つであるとする思想。必然的真理はすべての可能世界で真とされる。ライプニッツにより展開されたが,20 世紀の様相論理学でも可能世界

かのうせい【可能性】とは

かのうせい【可能性】とは|一般用語(1)物事の実現する見込み。「成功の―」(2)〔哲〕〔possibility〕物事の現実の在り方(現実性)に対して,できうる(ありうる)在り方。事柄・知識・能力などの,今実際にそうではないが,そうでありうる範囲・程度のこと。https:/

かのうじごろう【嘉納治五郎】とは

かのうじごろう【嘉納治五郎】とは|一般用語(1860-1938) 教育者・柔道家。兵庫県生まれ。東大卒。1882 年(明治 15)講道館を創設,柔術を改良し柔道の普及に努めた。東京高師校長。大日本体育協会を創立。https://kabu-watanabe.com/glos

かのうさんらく【狩野山楽】とは

かのうさんらく【狩野山楽】とは|一般用語(1559-1635) 安土桃山後期・江戸初期の画家。近江の人。小姓として豊臣秀吉に仕えたが,画才を認められ,狩野永徳の門に入る。京都にとどまり京狩野家の祖となる。代表作「帝鑑図屏風」「牡丹図」など。https://kabu-wat

元利均等返済(がんりきんとうへんさい)(金融関連用語)とは

元利均等返済(がんりきんとうへんさい)とは|不動産用語借入金を毎返済期に同額で返済する方法。住宅ローンの返済において広く使われている方法である。完済するまでの各返済期ごとに、返済する元金と支払う利息の合計額が一定となるように、元金の返済額を漸増するよう設定する。これに対して、

かのうさんせつ【狩野山雪】とは

かのうさんせつ【狩野山雪】とは|一般用語(1590-1651) 江戸前期の画家。肥前の人。名は平四郎。狩野山楽に学び,その養子となる。花鳥画を得意とした。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4924.html
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