か かわいすいめい【河井酔茗】とは かわいすいめい【河井酔茗】とは|一般用語(1874-1965) 詩人。本名,又平。大阪,堺生まれ。「文庫」派の詩人。「詩人」「塔影」を主宰。平明温雅な詩風で口語自由詩に新分野を開いた。詩集「塔影」「霧」など。 2025.10.29 か一般
か かわいさ【可愛さ】とは かわいさ【可愛さ】とは|一般用語かわいいと思うこと。また,かわいいことの程度。━余(あま)って憎(にく)さが百倍かわいく思う心が強かっただけに,いったん憎んだら,憎さも強烈だ。 2025.10.29 か一般
き 球根植物(きゅうこんしょくぶつ)とは 球根植物(きゅうこんしょくぶつ)とは|造園用語英語:bulbous plants, bulbous and tuberous plants葉・茎・根、あるいは地下茎の一部が変形肥大して、球状または塊状を呈し、その組織内に多量の養水分を蓄え、次期の生育・開花にそなえる器官を 2025.10.29 き造園
か かわいこうめ【川合小梅】とは かわいこうめ【川合小梅】とは|一般用語(1804-1889) 幕末・明治期の画家。紀州藩校督学川合梅所の妻。当時の社会相や身辺雑事を 40 年にわたって記す「小梅日記」は貴重な史料。 2025.10.29 か一般
か かわいこいち【河合小市】とは かわいこいち【河合小市】とは|一般用語(1886-1955) 実業家・楽器製作技術者。静岡県生まれ。山葉風琴製作所に入所,ピアノ国産化への道を開く打弦機構を完成。河合楽器製作所を創立。 2025.10.29 か一般
か かわいげ【可愛げ】とは かわいげ【可愛げ】とは|一般用語[1](形動)かわいいさま。「見るからに―なしぐさ」[2]かわいいと思わせるところ。かわいらしさ。「―のない子」 2025.10.29 か一般
か かわいぎょくどう【川合玉堂】とは かわいぎょくどう【川合玉堂】とは|一般用語(1873-1957) 日本画家。愛知県生まれ。本名,芳三郎。京都で四条派を,上京して橋本雅邦に狩野派を学ぶ。のちに洋風の自然描写を身につけ,これらを総合した画風を築く。代表作「彩雨」 2025.10.29 か一般
か かわいかんじろう【河井寛次郎】とは かわいかんじろう【河井寛次郎】とは|一般用語(1890-1966) 陶芸家。島根県生まれ。京都五条に鐘渓窯を築く。柳宗悦・浜田庄司らの民芸運動に参加し,素朴で重厚な作品を残す。 2025.10.29 か一般
か かわいおとくに【河合乙州】とは かわいおとくに【河合乙州】とは|一般用語江戸前・中期の俳人。姓は川井とも。大津の伝馬役。母の智月,妻の荷月とともに芭蕉門。芭蕉の遺稿「笈の小文」を刊行。生没年未詳。 2025.10.29 か一般