かんしききょう【漢式鏡】とは

かんしききょう【漢式鏡】とは|一般用語日本の古墳から出土する鏡のうち,漢鏡の形式のものの総称。中国から伝来したものと,それをまねて日本で作ったものとがある。→□製鏡(ぼうせいきよう)

かんしきかごうぶつ【環式化合物】とは

かんしきかごうぶつ【環式化合物】とは|一般用語原子が環状に結合した構造を分子内にもつ化合物の総称。有機化合物に多い。シクロヘキサンやベンゼンなど。環状化合物。環式体。

がんしき【眼識】とは

がんしき【眼識】とは|一般用語よしあしを見分ける能力。鑑定する力。めきき。識見。

かんじき【□・橇】とは

かんじき【□・橇】とは|一般用語雪の中に足を踏み込んだりしないように靴などの下に付ける輪形のもの。かじき。

かんしき【鑑識】とは

かんしき【鑑識】とは|一般用語(1)物の価値・本質を見分ける見識。「―眼」(2)美術工芸品の真贋(しんがん)・価値などを判定する眼識。(3)犯罪科学の一。筆跡・指紋・血痕などをくわしく調べて,犯人を見分けたり犯罪を立証したりする方法。またそれを担当する部門。「―課」

かんしき【乾式】とは

かんしき【乾式】とは|一般用語液体を用いない方式。⇔湿式「―複写機」

スプリンクラー設備(すぶりんくらーせつぴ)とは|消防設備用語

スプリンクラー設備(すぶりんくらーせつぴ)とは|消防設備用語消防用設備等のうち,消火設備の類に属する自動消火設備(閉鎖型ヘッドを用いるものに限る)である.スプリンクラー設備は,スプリンクラーヘッド,自動警報装置,加圧送水装置,水源および配管弁類等から構成されている。天井に配置

がんじがらめ【雁字搦め】とは

がんじがらめ【雁字搦め】とは|一般用語(1)縄やひもを左右上下から幾重にもまきつけること。「犯人を―にする」(2)精神的束縛を受けて,自由に動けなくなること。

かんじかなまじりぶん【漢字仮名交じり文】とは

かんじかなまじりぶん【漢字仮名交じり文】とは|一般用語国語を書き表す最も普通の表記法で,漢字と平仮名(または片仮名)を混用するもの。奈良時代に興る。仮名交じり文。

かんじかいしゃ【幹事会社】とは

かんじかいしゃ【幹事会社】とは|一般用語有価証券の募集・売り出しにあたり,引受シンジケート団を代表してその発行者または所有者と元引受に関する基本的事項の取り決めを行う証券会社。
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