がもうかたひで【蒲生賢秀】とは

がもうかたひで【蒲生賢秀】とは|一般用語(1534-1584) 安土桃山時代の武将。六角義賢,織田信長に仕える。本能寺の変に際し,信長の家族を日野城に移して守った。

がもううじさと【蒲生氏郷】とは

がもううじさと【蒲生氏郷】とは|一般用語(1556-1595) 安土桃山時代の武将。近江蒲生郡の人。織田信長・豊臣秀吉に仕え,小田原・奥州出兵に活躍。会津 91 万石余を領す。キリスト教に入信。

既製杭(きせいぐい)とは

工場で製作された杭のこと。これに対して現場で作られる杭を『場所打ち杭』という。

がもう【蒲生】とは

がもう【蒲生】とは|一般用語滋賀県南東部の町。日野川流域の丘陵に位置し,米作が中心。

がもう【鵞毛】とは

がもう【鵞毛】とは|一般用語鵞鳥(がちよう)の羽毛。また,きわめて軽いもののたとえ。

かもいれい【鴨居玲】とは

かもいれい【鴨居玲】とは|一般用語(1928-1985) 洋画家。長崎県生まれ。金沢美術工芸大卒。羊子の弟。自己をモチーフに内面の暗部を描く。作「ミスター X の来た日」「1982 年私」など。

かもいようこ【鴨居羊子】とは

かもいようこ【鴨居羊子】とは|一般用語(1925-1991) 下着デザイナー・随筆家。大阪府生まれ。本名,洋子。全国各地で下着ショーを開催,下着を偏見から解放するとともに女性解放運動の一翼を担った。

かもい【鴨居】とは

かもい【鴨居】とは|一般用語障子・襖(ふすま)などの建具をはめる開口部の上に渡す溝付きの横木。⇔敷居

かも【加茂】とは

かも【加茂】とは|一般用語(1)新潟県中部の市。名産桐だんすのほか,木工・金属加工が盛ん。加茂山公園は県木ユキツバキが群落する。(2)京都府南部,相楽(そうらく)郡の町。聖武天皇の恭仁(くに)京が置かれた。

かも【鴨】とは

かも【鴨】とは|一般用語(1)カモ目カモ科のうち,ハクチョウ類・ガン類・アイサ類を除いたものの総称。中形の水鳥。雄は一般に派手な色合い。日本ではカルガモが留鳥で,他は冬鳥。(2)勝負事などで,くみしやすい相手。「―にする」━が葱(ねぎ)をしょって来る〔鴨鍋の材料に好都合である
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