かのうせかい【可能世界】とは

かのうせかい【可能世界】とは|一般用語〔possible world〕神は無数の世界(可能な事物の組み合わせ)を創造しえたのであり,現実世界はその一つであるとする思想。必然的真理はすべての可能世界で真とされる。ライプニッツにより展開されたが,20 世紀の様相論理学でも可能世界

かのうせい【可能性】とは

かのうせい【可能性】とは|一般用語(1)物事の実現する見込み。「成功の―」(2)〔哲〕〔possibility〕物事の現実の在り方(現実性)に対して,できうる(ありうる)在り方。事柄・知識・能力などの,今実際にそうではないが,そうでありうる範囲・程度のこと。https:/

かのうじごろう【嘉納治五郎】とは

かのうじごろう【嘉納治五郎】とは|一般用語(1860-1938) 教育者・柔道家。兵庫県生まれ。東大卒。1882 年(明治 15)講道館を創設,柔術を改良し柔道の普及に努めた。東京高師校長。大日本体育協会を創立。https://kabu-watanabe.com/glos

かのうさんらく【狩野山楽】とは

かのうさんらく【狩野山楽】とは|一般用語(1559-1635) 安土桃山後期・江戸初期の画家。近江の人。小姓として豊臣秀吉に仕えたが,画才を認められ,狩野永徳の門に入る。京都にとどまり京狩野家の祖となる。代表作「帝鑑図屏風」「牡丹図」など。https://kabu-wat

元利均等返済(がんりきんとうへんさい)(金融関連用語)とは

元利均等返済(がんりきんとうへんさい)とは|不動産用語借入金を毎返済期に同額で返済する方法。住宅ローンの返済において広く使われている方法である。完済するまでの各返済期ごとに、返済する元金と支払う利息の合計額が一定となるように、元金の返済額を漸増するよう設定する。これに対して、

かのうさんせつ【狩野山雪】とは

かのうさんせつ【狩野山雪】とは|一般用語(1590-1651) 江戸前期の画家。肥前の人。名は平四郎。狩野山楽に学び,その養子となる。花鳥画を得意とした。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4924.html

かのうざん【鹿野山】とは

かのうざん【鹿野山】とは|一般用語〔「かのさん」とも〕千葉県南部,君津市と富津市の境にある山。海抜 379m。山中に神野寺(じんやじ)がある。山頂の三角点と東京麻布の旧天文台跡の 1 等三角点を結ぶ方向は日本の基準方位をなす。https://kabu-watanabe.c

かのうさくじろう【加能作次郎】とは

かのうさくじろう【加能作次郎】とは|一般用語(1885-1941) 小説家。石川県生まれ。早大卒。田山花袋に師事。「文章世界」編集主任。地味だが,情味のある作風。作「世の中へ」「乳の匂ひ」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

かのうこうきち【狩野亨吉】とは

かのうこうきち【狩野亨吉】とは|一般用語(1865-1942) 哲学者・思想家。秋田県生まれ。京大初代文科大学長。独自の唯物論・合理主義を貫いた百科全書的思想家。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/06ka/4921.html

金属線ぴ(きんぞくせんぴ)(metal raceways)とは

展開、乾燥した場所の露出工事に利用できる電気配線材料。一種金属線ぴはメタルモールジンク、二種金属線ぴはレースウェイと呼ばれる。収める電線数は、一種金属線ぴでは10本以下、二種金属線ぴでは電線断面積が線ぴ内断面積の20%以下とする。https://kabu-watanabe.com
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