りくふう【陸封】とは

りくふう【陸封】とは|一般用語海産動物が地形的に海から切り離された湖沼などに封じこめられ,そこで淡水動物として世代を繰り返すこと。また,ヒメマス・ヤマメなど降海する性質の魚が,環境の変化などのために湖沼・河川に閉じこめられ,そこで繁殖するようになる現象をもさすことが多い。

りくぶ【六部】とは

りくぶ【六部】とは|一般用語中国,隋から清まで中央政府の行政を分担した六つの官庁の総称。吏・戸・礼・兵・刑・工の六部。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0311.html

りくはんきゅう【陸半球】とは

りくはんきゅう【陸半球】とは|一般用語水陸分布によって地球を二分する場合,陸地の占める面積が最大になるように区分された半球。その極はフランスのナント付近になる。陸・水の面積比は 47 対 53。⇔水半球https://kabu-watanabe.com/glossary/

りくのことう【陸の孤島】とは

りくのことう【陸の孤島】とは|一般用語交通の便がきわめて悪く,都市から遠く離れて孤立した場所。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0309.html

リグニン【lignin】とは

リグニン【lignin】とは|一般用語木材・竹・藁(わら)など木化した植物体中に 20~30%存在する芳香族高分子化合物。セルロースなどと結合して存在し,細胞間を接着・固化する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0

りくなんぷう【陸軟風】とは

りくなんぷう【陸軟風】とは|一般用語「陸風(りくふう)」に同じ。⇔海軟風https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0307.html

リグナムバイタ【lignum vitae】とは

リグナムバイタ【lignum vitae】とは|一般用語ハマビシ科の常緑高木。中米産。心材は濃緑褐色,木材中最も重硬で水に沈む。滑車・スクリューの軸受けなどに利用。樹脂はグアヤク脂と呼び,梅毒の治療薬に用いたので癒瘡木(ゆそうぼく)ともいう。https://kabu-wa

りくどり【陸鳥】とは

りくどり【陸鳥】とは|一般用語鳥のうち,主に森林や草地など,陸上を主な生息環境として生活しているもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0305.html

りくとうさんりゃく【六韜三略】とは

りくとうさんりゃく【六韜三略】とは|一般用語(1)中国古代の兵法の書。「六韜」と「三略」の称。(2)兵法などの,虎の巻。奥の手。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0304.html

りくとう【六韜】とは

りくとう【六韜】とは|一般用語中国の兵法書。6 巻。太公望呂尚(りよしよう)の著とされるが,魏晋(ぎしん)時代に成立したとみられる。「三略」と併称される。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0303.html
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