電気

地中送電線路(ちちゅうそうでんせんろ)(underground power transmission line)とは

主として電力ケーブルを収納し、防護するため洞道、管路、人孔などの土木構造物とケーブルの接続箱。ケーブルと他種電線とを接続するケーブルヘッドまたは絶縁油の給油設備などから構成される電力輸送路。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti

地中管路(ちちゅうかんろ)(underground conduit)とは

電気導体等を安全に保護するため地中に設けた管状の施設。地中電線路、地中弱電流電線路、地中光ファイバケーブル線路、地中に施設する水管、ガス管などや付属品類の総称。都市の美観、高い供給信頼性が求められる場所、爆発性物質などを取り扱う場所などで効果的な施設。防水・防燃対策が重要である。

地線(ちせん)(earth wire)とは

一部または一点を接地した線。接地極またはそれに相当する金属体と接地対象体を結ぶ線。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/018.html

地磁気(ちじき)(earth magnetism)とは

地球がもっている磁気。地球は天然磁石で、その両極は地理的両極の付近にあり、地磁気は不変ではない。ある地点の地理磁界は、水平磁力、偏角、伏角の独立成分できまる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/017.html

蓄熱調整契約(ちくねつちょうせいけいやく)(contract for heat accumulating)とは

割安な夜間の電気料金の適用が受けられる業務用の契約種別。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/016.html

蓄熱槽(ちくねつそう)(heat storaging tank)とは

空気調和装置における蓄電運転において、温水、冷水を蓄え、加熱、冷却能力が必要なときにポンプで取り出して使用する水槽。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/015.html

逐点法(ちくてんほう)(point-by-point method)とは

照明器具または光源の配光実測値、または配光曲線などの資料から、ある点の直接照度を求める計算方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/014.html

蓄電池容量測定(ちくでんちようりょうそくてい)(storage battery capacity measurement)とは

放電回路を作り放電容量を求める。①一定電流を流す。[例]容量100A・h、10時間率放電の場合は100÷10=10[A]を流す。 ②単電池の放電終止電圧が鉛蓄電池では、1.8V、アルカリ蓄電池では1.10Vになるまでの時間を測り(電流[A]×時間[h)=容量[A・h]と計算して容

蓄電池設備の定期点検(ちくでんちせつびのていきてんけん)(routine inspection of battery equipment)とは

定期点検の項目と周期は、蓄電池設備の実態に応じた保安規程の定めによる定期点検。①外観点検:1月に1回。 ②電圧測定:1月に1回。 ③比重測定:1月に1回。 ④電圧計、電流計の校正試験:2~5年に1回。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

蓄電池設備の竣工試験(ちくでんちせつびのしゅんこうしけん)(completion test of storage battery)とは

蓄電池設備のできあがった時に実施する試験。負荷試験を行うことが望ましい。①外観:定格、仕様の確認。蓄電室の換気状態の確認。機器の取付、結線方法などの点検。耐酸、耐アルカリ塗装の確認。端子締結状態の確認。給排水設備の確認。配線の点検。補用品の点検。 ②比重測定。 ③電圧測定。 ④液
スポンサーリンク