スプリンクラー設備

パドル型(ぱどるがた)とは|消防設備用語

パドル型(ぱどるがた)とは|消防設備用語湿式流水検知装置の一つで,比較的小口径のものに採用されている。パドル型流水検知装置は,配管路の内部に薄いパドルを挿入し,このパドルが流水現象によって流れ方向に移動することにより,マイクロスイッチ等が作動し,電気的に信号を発するものである

馬蹄型(ばていがた)とは|消防設備用語

馬蹄型(ばていがた)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドの形状の一つであり,フレーム型ともいう。.スプリンクラーヘッドのフレーム形状が馬の蹄鉄に似ていることから一般的にこう呼ばれているものである。https://kabu-watanabe.com/glossary/sh

パッケージ型消火装置(ぱっけーじがたしょうかそうち)とは|消防設備用語

パッケージ型消火装置(ぱっけーじがたしょうかそうち)とは|消防設備用語装置を構成する一式の機器類が収納箱等にセットされており,設置工事等が容易に行えるものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/26ha/017.htm

ドレンチャーヘッド(どれんちゃへっど)とは|消防設備用語

ドレンチャーヘッド(どれんちゃへっど)とは|消防設備用語ドレンチャー設備に使用されるヘッドで,放水された水がスプリンクラーヘッドのように円上に散水分布するものではなく,幕状の散水形状を有するものである。なお,消防法施行規則では,放水圧力が0.1MPa以上で,かつ,放水量が毎分

ドレンチャー設備(どれんちゃーせつぴ)とは|消防設備用語

ドレンチャー設備(どれんちゃーせつぴ)とは|消防設備用語ドレンチャー設備は,建築物の開口部に対し,輻射熱防止および延焼防止の目的で設置されるものである。設備の構成は,開放式スプリンクラー設備と同様であるが,開放型スプリンクラーヘッドのかわりにドレンチャーヘッドを設置する。

ドラフト現象(どらふとげんしょう)とは|消防設備用語

ドラフト現象(どらふとげんしょう)とは|消防設備用語火災時に発生する高温の燃焼ガスが周囲の空気を巻き込んで,高熱の上昇気流が発生する。この高熱の上昇気流が,上層階または建物内等への延焼の原因となる場合があり,この高温の燃焼ガスの移動する現象をいう。https://kabu

同時開放個数(どうじかいほうこすう)とは|消防設備用語

同時開放個数(どうじかいほうこすう)とは|消防設備用語スプリンクラー設備の水源水量および加圧送水装置の吐出量を求めるため,防火対象物の用途,使用される部分,設備種類または設置されるスプリンクラーヘッドの種類により設定される個数で,スプリンクラー設備の定格設備能力を示すものであ

透過率(とうかりつ)とは|消防設備用語

透過率(とうかりつ)とは|消防設備用語消火設備において,スプリンクラーヘッド等から散水された水の量と,火災による上昇気流に抗して直接燃焼面へ到達する水の量の比率をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/20to/005.

デフレクター(でふれくたー)とは|消防設備用語

デフレクター(でふれくたー)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドの構成部品の一つであり,放水口から流出する水流をこのデフレクターに当て,細分化して均一に散水させる作用を行うものである。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/

千鳥配置(ちどりはいち)とは|消防設備用語

千鳥配置(ちどりはいち)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドの配置方法の一つで,各スプリンクラーヘッドが千鳥形状に配置される方法をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/17ti/013.html
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