ち 貯蔵容器(ちょぞうようき)とは|消防設備用語 貯蔵容器(ちょぞうようき)とは|消防設備用語貯蔵容器は,高圧ガス保安法に基づく容器検査に合格したもので,容器弁が設けられたものを使用する。また,安全装置が設けられていなければならない。二酸化炭素を放射するもので,低圧式の貯蔵容器には液面計,圧力計および圧力警報装置(2.3MP 2025.11.12 ち消防
ち 遅延時間(ちえんじかん)とは|消防設備用語 遅延時間(ちえんじかん)とは|消防設備用語二酸化炭素を放射する全域放出方式の場合に,放出区画からの避難とその確認のために設けられる時間で,起動押しボタンの操作(または自動式起動装置の作動)から容器弁または放出弁の開放までを20秒以上とするよう定められている。また,この時間内で 2025.11.09 ち消防
た ダンパー(だんぱー)とは|消防設備用語 ダンパー(だんぱー)とは|消防設備用語換気ダクト等の開口部を閉鎖するために用いられるもので,ガス圧閉鎖式ピストンダンパー(PD),同温度ヒューズ付き(防火ダンパー兼用型:PFD) ,モーターダンパー (MD)などの種類がある。最も多用されているピストンダンパーは,消火用配管に 2025.11.09 た消防
そ ソレノイド(それのいど)とは|消防設備用語 ソレノイド(それのいど)とは|消防設備用語電磁弁ともいわれ,起動用ガス容器または消火用貯蔵容器の容器弁を電気信号により開放させるためのものである。 一般に,コイル,鉄芯,マイクロスイッチなどで構成される。https://kabu-watanabe.com/glossary 2025.11.05 そ消防
し 消防検査(しょうぼうけんさ)とは|消防設備用語 消防検査(しょうぼうけんさ)とは|消防設備用語設置しようとする消火設備に関する所轄消防署の検査のことで,一般には工事完了後の検査を示すが,広義には消火設備着工届に対する書類審査,建築途中の中間検査,工事完了後に行う立会検査を総称して消防検査という。消防検査は「予防事務審査・検 2025.10.21 し消防
し 消火剤量(しょうかざいりょう)とは|消防設備用語 消火剤量(しょうかざいりょう)とは|消防設備用語防護対象物の種類,放出方式の種類,消火剤の種類に応じ保有すべきと定められた量。次のように定められている 1、 全域放出方式の消火剤の必要量① 二酸化炭素を放射するもの ② イナートガス消火剤を放射するもの 2、 局所放出方式の消 2025.10.19 し消防
し 消火剤の限定(しょうかざいのげんてい)とは|消防設備用語 消火剤の限定(しょうかざいのげんてい)とは|消防設備用語① 全域放出方式の場合 全域放出方式の不活性ガス消火設備に使用する消火剤の限定。② 局所放出方式および移動式の場合 局所放出方式および移動式の不活性ガス消火設備に使用する消火剤は二酸化炭素に限定されている。https 2025.10.19 し消防
し 消火剤(しょうかざい)とは|消防設備用語 消火剤(しょうかざい)とは|消防設備用語①二酸化炭素消火剤は, JIS K 1106二種または三種に適合するものとする。② イナートガス消火剤 ア、窒素-JIS K 1107の2級に適合するもの イ、窒素とアルゴン(JIS K 1105の2級に適合するもの)との容量比が50: 2025.10.19 し消防
し 消火原理(しょうかげんり)とは|消防設備用語 消火原理(しょうかげんり)とは|消防設備用語二酸化炭素消火剤の消火原理は,基本的には酸素濃度の希釈と冷却作用である。可燃物により異なるが,一般に酸素濃度が約14%になると炎は消え,消火できるといわれている。通常の火災における設計消火剤濃度は34%であり,このときの酸素濃度は1 2025.10.19 し消防
し 充てん比(じゅうてんひ)とは|消防設備用語 充てん比(じゅうてんひ)とは|消防設備用語二酸化炭素消火剤など, 消火剤を液体の状態で貯蔵する場合に用いられる指標である。充てん比=貯蔵容器の内容積[ℓ]/消火剤充てん量[kg] なお,貯蔵容器に窒素, IG-55, IG-541を貯蔵するものは,貯蔵圧力が35℃において30 2025.10.16 し消防