屋内消火栓設備

連成計(れんせいけい)とは|消防設備用語

連成計(れんせいけい)とは|消防設備用語通常,圧力計は正圧を測定するものであり,負圧を測定するものは真空計というが,正圧と負圧の両方を連続的に測定できるものを連成計という。連成計は,運転時負圧となるポンプのサクション側に設け,精度はl.5級以上のものを使用する。https

流量係数(りゅうりょうけいすう)とは|消防設備用語

流量係数(りゅうりょうけいすう)とは|消防設備用語配管の内面と管内を流れる水の摩擦損失の度合いを表す係数。摩擦損失計算時,配管内面の平滑度合いにより損失が変わる。一般的に,配管の材質・製造方法で平滑度が変わる。また,腐食する可能性のある材質では,経年変化による損失増加も考慮す

呼び水(よびみず)とは|消防設備用語

呼び水(よびみず)とは|消防設備用語ポンプのケーシングおよびサクション管内を水で満たしていないと、ポンプを始動しでも吸込側が負圧にならないために,水を吸い上げることができない。このため,あらかじめ起動前に水を満たすことを呼び水という。水源水位がポンプより低い位置にある加圧送水

有効水量(ゆうこうすいりょう)とは|消防設備用語

有効水量(ゆうこうすいりょう)とは|消防設備用語消火水槽を満たしている水のうち,実際に使用できる水量を有効水量という。高架水槽方式では基準水面と吐出口までの水量。圧力水槽方式では圧力水槽内容積2/3以下の水量を有効水量とする。また,ポンプ方式で水源をポンプより低い所に設ける場

ポンプ定格負荷運転(ぽんぷていかくふかうんてん)とは|消防設備用語

ポンプ定格負荷運転(ぽんぷていかくふかうんてん)とは|消防設備用語消防用設備の加圧送水装置として求められる定格全揚程・吐出量で運転する状態を示す。試験・点検時,ポンプ性能試験装置を使用して,定格負荷運転での性能を確認する。https://kabu-watanabe.com

ポンプ性能試験装置(ぽんぷせいのうしけんそうち)とは|消防設備用語

ポンプ性能試験装置(ぽんぷせいのうしけんそうち)とは|消防設備用語消防設備のポンプは,定格負荷運転時の性能を試験するために,流量が調整できる弁と,流量計・圧力計からなる性能試験装置をポンプ吐出側の逆止弁の手前より分岐して設け,定格流量を流したときのポンプの吐出圧力,運転状況を

ポンプ加圧方式(ぽんぷかあつほうしき)とは|消防設備用語

ポンプ加圧方式(ぽんぷかあつほうしき)とは|消防設備用語ポンプを用いる加圧送水装置。ポンプ加圧方式の加圧送水装置はポンプ・電動機・ポンプ制御盤・呼水装置・水温上昇防止逃し装置・起動用水圧開閉装置・吐出側の止水弁・ポンプ性能試験装置等から構成される。https://kabu

補助ポンプ(ほじょぽんぷ)とは|消防設備用語

補助ポンプ(ほじょぽんぷ)とは|消防設備用語ポンプ式加圧送水装置を用いる方式では,漏水等により内圧は徐々に低下し,設定値まで降下すると消火ポンプは自動起動する。いったん消火ポンプが起動すると,ポンプの停止は制御盤までいかないと手動操作できず,管理するうえで負担が増える。このた

補助高架水槽(ほじょこうかすいそう)とは|消防設備用語

補助高架水槽(ほじょこうかすいそう)とは|消防設備用語湿式設備において配管内を常時充水するために,配管の最高位である屋上に設置する。 1号消火栓では0.5rn3以上,2号消火栓では0.3rn3以上の水槽とする。https://kabu-watanabe.com/gloss

保形ホース(ほけいほーす)とは|消防設備用語

保形ホース(ほけいほーす)とは|消防設備用語2号消火栓,補助散水栓用の消防用ホースで,ジャケット保形ホースとも呼ばれる。収納状態でも断面がつぶれないように外周部に樹脂,ワイヤーのコイル等で補強してあり,軽量で操作性がよいゴム引きホースhttps://kabu-watana
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