屋内消火栓設備

ホースリール式消火栓(ほーすりーるしきしょうかせん)とは|消防設備用語

ホースリール式消火栓(ほーすりーるしきしょうかせん)とは|消防設備用語2号消火栓のホース巻取方式の一つで,ホースを回転する円形のドラムに巻き取ったもの。ホースは,巻き取った状態でも断面が円形の形をした保形ホースを使用し,放水時は,ホースを外周部より引き出す。ホースは任意に引き

放水圧力範囲(ほうすいあつりょくはんい)とは|消防設備用語

放水圧力範囲(ほうすいあつりょくはんい)とは|消防設備用語ノズル先端部における放水時の使用可能な圧力範囲。放水圧力が高くなると放水量が増加し射程(水が飛ぶ距離)が長く,消火能力は高くなるが,放水による反力が増加し,かつホースが内圧により硬化するため操作性が悪くなる。このため,

防食(ぼうしょく)とは|消防設備用語

防食(ぼうしょく)とは|消防設備用語配管材が腐食することを防止するために処置を施すこと。防食には,①配管材自体を腐食しづらい材質・処理したものを使用する方法(たとえば,ステンレス管,表面処理鋼管等),②被覆して周囲環境から遮断する方法(たとえば,防食塗装,防食テープ巻き等),

ベルヌーイの定理(べるぬーいのでいり)とは|消防設備用語

ベルヌーイの定理(べるぬーいのでいり)とは|消防設備用語配管内を流れる定常流において,流速水頭,圧力水頭と位置水頭の関係を表した定理。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/29he/005.html

フート弁(ふーとべん)とは|消防設備用語

フート弁(ふーとべん)とは|消防設備用語ポンプ設備のサクション部の先端,水槽の水を吸い込む部分に設ける弁.スイング式の逆止弁の構造をしており,サクション管内の水が抜けないようになっている.また,外周部には周囲のゴミを吸い込まないように格子状のストレーナーをもつ。https

ブースターポンプ方式(ぶーすたーぽんぶほうしき)とは|消防設備用語

ブースターポンプ方式(ぶーすたーぽんぶほうしき)とは|消防設備用語高層建築物では, 1台の消火ポンプで送水できる範囲に限界があることから,途中階にも昇圧用の消火ポンプを設ける。低層部の消火ポンプと併せて,直列運転を行い,上層部に送水する給水方式をいう。一般的に,複数のポンプを

ピトーゲージ(ぴとーげーじ)とは|消防設備用語

ピトーゲージ(ぴとーげーじ)とは|消防設備用語消火栓の放水圧力,流量を確認するために使用する簡便な計測器。 ピトーゲージの計測口を,スムースノズル先端の棒状放水の中心部に合わせ,ブルドン管式の圧力計に表示された放水圧力を読みとる。圧力が測定できると,口径と流量係数より放水量が

非常電源専用受電設備(ひじょうでんげんせんようじゅでんせつぴ)とは|消防設備用語

非常電源専用受電設備(ひじょうでんげんせんようじゅでんせつぴ)とは|消防設備用語非常用電源として専用に設けた受電設備。非常電源回路は,他の電気回路の開閉器,または遮断器によって遮断されないように設け,開閉器に消防設備用であることの表示を行うこと。点検に便利で,かつ,火災等の災

非常電源(ひじょうでんげん)とは|消防設備用語

非常電源(ひじょうでんげん)とは|消防設備用語火災により常用電源が使用できなくなった場合でも消防防火設備が機能するように電力を供給する電源.非常電源の種類としては,非常電源専用受電設備,自家発電設備,蓄電池設備等の3種類がある。特定防火対象物で1000m2以上のものの非常電源

バタフライ弁(ばたふらいべん)とは|消防設備用語

バタフライ弁(ばたふらいべん)とは|消防設備用語円盤状の板を900 回転して開閉する弁。流路をふさぐ位置で閉止,流路に平行に回転すると全開になる。仕切弁に比べ,軽量・小型である。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/26ha
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