屋内消火栓設備

天井設置型消火栓(てんじょうせっちがたしょうかせん)とは|消防設備用語

天井設置型消火栓(てんじょうせっちがたしょうかせん)とは|消防設備用語2号消火栓のうち,天井に設置するものをいう。消火栓本体を天井内に設置し,ノズル等を取り出す降下装置は,周囲の壁・柱に設け,操作部分は床面から1.8m以下の高さとする。一般的な消火栓の設置が,建築上または使用

テスト放水口(てすとほうすいこう)とは|消防設備用語

テスト放水口(てすとほうすいこう)とは|消防設備用語加圧送水装置から最も離れた放水可能な屋上等に設け,完成試験時の性能確認や,自衛消防隊の屋内消火栓の操作・放水訓練等に用いられる試験用の放水口。https://kabu-watanabe.com/glossary/shou

定格全揚程(ていかくぜんようてい)とは|消防設備用語

定格全揚程(ていかくぜんようてい)とは|消防設備用語消防用ポンプにおいて,消防用設備として必要な送水量と全揚程(吐出圧力)を満たす点を,定格全揚程という。 消防用設備に使用するポンプは,吐出量を定格値よ150%増加させた場合でも,全揚程が定格全揚程の65%以上であること,およ

筒先/プレーパイプ(つつさき/ぷれーぱいぷ)とは|消防設備用語

筒先/プレーパイプ(つつさき/ぷれーぱいぷ)とは|消防設備用語放水時,人が手に持ち操作する部分をいう。片側にノズル,反対側にホースと接続する結合金具をもつ。人が操作しやすいように,グリップやベノレトが付いたものもある。https://kabu-watanabe.com/g

内巻式消火栓(ちまきしきしょうかせん)とは|消防設備用語

内巻式消火栓(ちまきしきしょうかせん)とは|消防設備用語2号消火栓のホース巻取方式の一つ。ホースを消火栓箱の中に巻いた状態で格納し,巻いたホースの内側から引き出して使用する。ホースリール式消火栓の回転ドラムをなくしてホースだけにしたような巻取方式。構造が極めて単純で操作性もす

玉形弁(たまがたべん)とは|消防設備用語

玉形弁(たまがたべん)とは|消防設備用語送水流量,圧力の調整に適した弁。グロープ弁とも呼ばれる。流水路がS字形をしており,流水方向に対し弁体が直角で,本体の外観は球形をしている。送水流量,圧力を調整しやすく,比較的流れの抵抗が大きい。https://kabu-watana

ダブルジャケット(だぶるじゃけっと)とは|消防設備用語

ダブルジャケット(だぶるじゃけっと)とは|消防設備用語消防用ゴム引きホースのうち,ゴム引きホースを外とうで被覆した二重構造のもの。使用圧力が高いものに多く,シングルジャケットに比べ耐久性もすぐれている。https://kabu-watanabe.com/glossary/

立上り主管(たちあがりしゅかん)とは|消防設備用語

立上り主管(たちあがりしゅかん)とは|消防設備用語加圧送水装置から各階に設けた消火栓などの縦方向の送水管。ライザー管ともいう。 1号消火栓では,立上り主管は50A以上. 2号消火栓では32A以上の管径とすること.。ただし摩擦損失計算によって送水配管の摩擦損失が大きくなりすぎる

他設備との兼用(たせつびとのけんよう)とは|消防設備用語

他設備との兼用(たせつびとのけんよう)とは|消防設備用語屋内消火栓設備は,専用に設けることが基本である。ただし,屋内消火栓の性能に悪影響を与えず,起動装置を操作することにより,直ちに他用途への送水を遮断することができ,かつ所定の性能を有する場合には,兼用が認められる。連結送水

耐震措置(たいしんそち)とは|消防設備用語

耐震措置(たいしんそち)とは|消防設備用語消防用設備は,地震動により変形,損傷を受けないように耐震措置を講じること。主に次のようなことがある。①水槽,非常電源,加圧送水装置等は,固定用金具,アンカーボルト等で壁,床に堅固に固定する。② 加圧送水装置の吸込側・吐出側および水槽の
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