屋内消火栓設備

水圧(すいあつ)とは|消防設備用語

水圧(すいあつ)とは|消防設備用語水中での静圧をいい,比重量と深さの積で表される。水深が深くなるほど,落差があるほど低位部では圧力が高くなる。おおむね,水深10mで0.1MPa (水頭10m) となり,圧力計で測定する。https://kabu-watanabe.com/

消防用ホース(しょうぼうようほーす)とは|消防設備用語

消防用ホース(しょうぼうようほーす)とは|消防設備用語消防用ホースは,ホース部分とホース両端の結合金具から構成され,消防用ゴム引きホース,消防用濡れホース,消防用麻ホースの3種類がある。いずれの場合もホースおよび結合金具は,検定に合格したものを使用する。 1号消火栓では,呼称

消防用濡れホース(しょうぼうようぬれほーす)とは|消防設備用語

消防用濡れホース(しょうぼうようぬれほーす)とは|消防設備用語消防用ホースのうち,通水によりホース全体が均一に濡れた状態になるホース。濡れホースは使用圧力1.3MPa で呼称25~90 のもの,乾燥した状態で長さ20 m, 30 mのものがある。https://kabu-

消防用ゴム引きホース(しょうぽうようごむぴきほーす)とは|消防設備用語

消防用ゴム引きホース(しょうぽうようごむぴきほーす)とは|消防設備用語ジャケットにゴムまたは合成樹脂の内張りを施した消防用ホース。ホース部分は,良質な糸を使用し,全体にわたり均等で,しっかりと織られているものを用いる。種類は,使用圧力,サイズにより区分され,使用圧力はO.7~

消防用麻ホース(しょうぼうようあさほーす)とは|消防設備用語

消防用麻ホース(しょうぼうようあさほーす)とは|消防設備用語麻糸で織られた消防用ホース。十分に精錬し,不純物を除去した繊維を紡いだ良質の糸で,全体に均等でしっかり織られたものを使用する。屋内消火栓用では乾燥した状態で、20m,15m, 10mの長さのもの,使用圧力は0.8MP

消火栓開閉弁/消火栓弁(しょうかせんかいへいべん/しょうかせんべん)とは|消防設備用語

消火栓開閉弁/消火栓弁(しょうかせんかいへいべん/しょうかせんべん)とは|消防設備用語放水を開始または停止するために操作する弁で,屋内消火栓の内部の,わかりやすく操作しやすい位置に設ける。屋内消火栓の構造・機能は, 「屋内消火栓設備の屋内消火栓等の基準」(平成13年消防庁告示

射程(しゃてい)とは|消防設備用語

射程(しゃてい)とは|消防設備用語ノズルより放水した場合の水の到達距離をいう。一般的に圧力を高くするか,放水量を増やすと射程は伸びる.。2号消火栓では10m程度の射程をもつ。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/0

締切圧力(しめきりあつりょく)とは|消防設備用語

締切圧力(しめきりあつりょく)とは|消防設備用語加圧送水装置を送水しない状態(締切運転)で運転したときの圧力。加圧送水装置は,締切時に最も圧力が高くなる。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/040.html

始動表示灯(しどうひょうじとう)とは|消防設備用語

始動表示灯(しどうひょうじとう)とは|消防設備用語ポンプを用いる加圧送水装置の始動表示として,屋内消火栓箱の内部または消火栓の近くに設ける。常時消灯,始動時は赤色点灯し,ポンプ起動操作に対応して加圧送水装置が運転状態となり,送水準備が整ったことを表示する。屋内消火栓の設置標示

自動給水装置(じどうきゅうすいそうち)とは|消防設備用語

自動給水装置(じどうきゅうすいそうち)とは|消防設備用語消火水槽,呼水槽の水位を常に一定に保つために,規定水位より減水すると自動的に給水する給水栓。ボールタップと呼ばれるものもある。水位が一定以上の場合は,給水器具に設けたフロートにより給水栓は閉止状態となる。水位の降下につれ
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