し 史跡(しせき)(文化財保護法用語)とは 史跡(しせき)とは|不動産用語記念物であって「貝塚・古墳・都城跡・城跡・旧宅等の遺跡で、わが国にとって歴史上・学術上価値の高いもの」に該当し、文部科学大臣が官報に告示することによって指定したものを「史跡」という(文化財保護法第109条)。史跡等に関して、その現状を変更し、また 2026.01.15 し不動産
こ 国宝(こくほう)(文化財保護法用語)とは 国宝(こくほう)とは|不動産用語重要文化財のうち、世界文化の見地から見て価値が高く、類ない国民の宝たるものとして文部科学大臣が指定したものをいう。重要文化財の修理等は、その所有者や管理団体が行なうのが原則であるが、国宝については、一定の場合には文化庁長官が自ら実施することがで 2025.12.19 こ不動産
い 遺跡地図(いせきちず)(文化財保護法用語)とは 遺跡地図(いせきちず)とは|不動産用語貝塚・古墳・住居跡などの遺跡の区域を示す地図のこと。文化財保護法第95条の規定にもとづき、原則として市町村教育委員会が作成する地図であり、一般の閲覧が可能とされている。この遺跡地図に登載された遺跡の区域は「周知の埋蔵文化財包蔵地」となるの 2025.09.08 い不動産
い 遺跡台帳(いせきだいちょう)(文化財保護法用語)とは 遺跡台帳(いせきだいちょう)とは|不動産用語貝塚・古墳・住居跡などの遺跡について、その時代・種類・所在地・面積・主な出土品などを記載した台帳のこと。文化財保護法第95条の規定にもとづき、原則として市町村教育委員会が作成する台帳であり、一般の閲覧が可能とされている。なお、遺跡の 2025.09.08 い不動産