消火活動上必要な施設

漏洩同軸ケーブル方式(ろうえいどうじくけーぶるほうしき)とは|消防設備用語

漏洩同軸ケーブル方式(ろうえいどうじくけーぶるほうしき)とは|消防設備用語同軸ケーブルの外部導体に,使用周波数に応じて一定間隔でスロット(電磁波を放射するすき間)をつくり,微弱電波をケーブルから漏れさせるようにしたケーブるをいう。 地下通路やトンネル内などエリアが比較的線状に

連結送水管の送水口(れんけつそうすいかんのそうすいこう)とは|消防設備用語

連結送水管の送水口(れんけつそうすいかんのそうすいこう)とは|消防設備用語建物内に設けてある連結送水管に消防隊が消火活動に使用する加圧水を送り込むための接続口。送水口は消防ポンプ自動車が容易に接近でき, 床面より0.5m以上1m以下の高さで, 送水活動等の作業が容易にできる箇

連結送水管(れんけつそうすいかん)とは|消防設備用語

連結送水管(れんけつそうすいかん)とは|消防設備用語消火活動時に消防隊が使用する設備。消防隊専用栓とも呼ばれる。 外部より消火活動を行うのが困難な比較的規模の大きい防火対象物に設けられる。 消防隊による消火活動に必要な送水設備をあらかじめ建物内に設置し, 火災発生時, 消火活

連結散水設備の配管(れんけつさんすいせつびのはいかん)とは|消防設備用語

連結散水設備の配管(れんけつさんすいせつびのはいかん)とは|消防設備用語連結散水設備の配管は散水開始までの問,火災による熱を受けるため,配管および配管の支持に耐熱性が求められる。特に開放型の配管では,消防隊による送水までは空配管であり,火災による熱で容易に高温になるため,熱で

連結散水設備(れんけつさんすいせつび)とは|消防設備用語

連結散水設備(れんけつさんすいせつび)とは|消防設備用語地下階で火災が発生した場合,外部からの進入が難しく火災状況の把握が十分に行えないため,消火活動は困難を極める。このため,床面積の合計が700m2以下の比較的小規模な地下階に消防活動用の補助設備として設けられる。火災発生時

無線通信補助設備(むせんつうしんほじょせつび)とは|消防設備用語

無線通信補助設備(むせんつうしんほじょせつび)とは|消防設備用語無線通信補助設備は,地下街やトンネlレのように,電波の伝搬特性の悪い消火現場において,防災センターまたは地上で指揮をとる消防隊員と地下街やトンネル内にいる消防隊員との間の無線連絡の円滑化を図るための設備である。次

無線機用接続端子(むせんきようせつぞくたんし)とは|消防設備用語

無線機用接続端子(むせんきようせつぞくたんし)とは|消防設備用語消防隊等が無線機を接続する端子であり,壁などに固定されるものをいう。次のような措置が必要である。① 端子はJIS C 5411のC01型コネクタに適合するものであること②保護箱に収納すること③ 保護箱内に接続用の

無線機(むせんき)とは|消防設備用語

無線機(むせんき)とは|消防設備用語消防隊が使用する携帯用のプレストーク式の無線機であり,同一周波数の送信および受信ができるものである。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/33mu/001.html

放水用器具格納箱(ほうすいようきぐかくのうばこ)とは|消防設備用語

放水用器具格納箱(ほうすいようきぐかくのうばこ)とは|消防設備用語11階以上の階には,一つの直通階段について3階以内ごとに放水用器具格納箱を放水口より5mの範囲内に設ける。放水用器具格納箱には, 20mのホース4本以上および筒先(ノズル)2本以上を格納し,扉表面には『放水用器

放水口箱(ほうすいこうばこ)とは|消防設備用語

放水口箱(ほうすいこうばこ)とは|消防設備用語放水口開閉弁を内部に収納した外箱。単口型送水口では,幅40cm,高さ50cm,双口型送水口を収納する場合は,幅80cm,高さ50cmの放水口箱を用いる。箱の表面には『放水口』の標識を設ける。https://kabu-watan
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