消火設備

ドラフト現象(どらふとげんしょう)とは|消防設備用語

ドラフト現象(どらふとげんしょう)とは|消防設備用語火災時に発生する高温の燃焼ガスが周囲の空気を巻き込んで,高熱の上昇気流が発生する。この高熱の上昇気流が,上層階または建物内等への延焼の原因となる場合があり,この高温の燃焼ガスの移動する現象をいう。https://kabu

塗 色(としょく)とは|消防設備用語

塗 色(としょく)とは|消防設備用語消火器は,その外面の25%以上を赤色仕上げとすることとされている。ただし,家庭用消火器にあっては,特に制限が設けられていないことから,赤色以外の塗色とすることができる。https://kabu-watanabe.com/glossary

特型固定泡放出口(とくがたこていあわほうしゅつこう)とは|消防設備用語

特型固定泡放出口(とくがたこていあわほうしゅつこう)とは|消防設備用語浮屋根式タンクの浮屋根に,高さ0.9m以上のせき板をタンク側板より1.2m以上隔ったところに設け,側板とせき板によって形成される環状部分に泡を放出することができるような構造をもつものをいう。https:

トーナメント配管(とーなめんとはいかん)とは|消防設備用語

トーナメント配管(とーなめんとはいかん)とは|消防設備用語同時に放射する噴射ヘッドの放射圧力を均一にするために採られる配管方法で,配管途中の各分岐点で等分に分岐させるものである。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/20to

道路区画面積(どうろくかくめんせき)とは|消防設備用語

道路区画面積(どうろくかくめんせき)とは|消防設備用語道路に使用される部分を,道路の長さが10m以上となるように区分した場合における当該区分されたそれぞれの道路の部分の面積をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/20t

動力消防ポンプ設備の水源(どうりょくしょうぼうぽんぷせつびのすいげん)とは|消防設備用語

動力消防ポンプ設備の水源(どうりょくしょうぼうぽんぷせつびのすいげん)とは|消防設備用語水源としては,貯水槽・プール・河川・沼等が利用できる。規格放水量で20分間以上放水できる量以上とし,河川や沼等の流水を使用する場合には,常時規定水量が得られないと認められない。また,ゴミ・

動力消防ポンプ設備(どうりょくしょうぼうぽんぷせつび)とは|消防設備用語

動力消防ポンプ設備(どうりょくしょうぼうぽんぷせつび)とは|消防設備用語水源・吸管・動力消防ポンプ・消防用ホース・ノズル等より構成される。消防ポンプ自動車と可搬消防ポンプの2 種類があり,放水性能によりA~D 級に分かれる。工場など広範囲に対象物があるところで屋外消火栓の代わ

同時開放個数(どうじかいほうこすう)とは|消防設備用語

同時開放個数(どうじかいほうこすう)とは|消防設備用語スプリンクラー設備の水源水量および加圧送水装置の吐出量を求めるため,防火対象物の用途,使用される部分,設備種類または設置されるスプリンクラーヘッドの種類により設定される個数で,スプリンクラー設備の定格設備能力を示すものであ

凍結深度(とうけつしんど)とは|消防設備用語

凍結深度(とうけつしんど)とは|消防設備用語寒冷地においては,冬季,外気温が低下すると地表下が凍結する。厳冬期でも地中温度が0℃以上あり,凍結しない地盤面からの深さを凍結深度という。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/20

可とう管継手(とうかんつぎて)とは|消防設備用語

可とう管継手(とうかんつぎて)とは|消防設備用語可とう性をもたせた配管継手。加圧送水装置(ポンプ)の吸込側および吐出側に設け,固定配管部分とポンプ運転時の振動を可とう管継手で吸収・遮断する。また地震時,固定配管部とポンプ設備管の揺れを吸収し,配管の耐震性能を高めることができる
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