消火設備

鋼管(どうかん)とは|消防設備用語

鋼管(どうかん)とは|消防設備用語① 二酸化炭素を放射するもの 配管または起動用ガスの導管に用いる銅管は, JlS H 3300のタフピッチ銅に適合するもの,または同等以上の強度を有するもので,高圧式のものは16.5 MPa以上,低圧式のものは3.75MPa以上の圧力に耐える

透過率(とうかりつ)とは|消防設備用語

透過率(とうかりつ)とは|消防設備用語消火設備において,スプリンクラーヘッド等から散水された水の量と,火災による上昇気流に抗して直接燃焼面へ到達する水の量の比率をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/20to/005.

等価管長(とうかかんちょう)とは|消防設備用語

等価管長(とうかかんちょう)とは|消防設備用語配管途中に設ける弁・機器・継手などの摩擦損失の大きさを,配管の摩擦損失に換算したときに等しくなる管路の長さ.摩擦損失を計算するときに,実際の管長に,これらの機器の等価管長を加算して損失計算を行う。https://kabu-wa

等圧弁(とうあつべん)とは|消防設備用語

等圧弁(とうあつべん)とは|消防設備用語圧力混合方式(プレッシャーサイドプロポーショナ一方式)の流量調整弁として使用されるもので,送水配管中の圧力(水圧力)と送液配管中の圧力(泡消火薬剤圧力)を感知し,圧力のバランスにより調整弁の開度を調整することによって,送水流量に合わせた

電力を常時供給する自家発電設備(でんりょくをじょうじきょうきゅうするじかはつでんせつぴ)とは|消防設備用語

電力を常時供給する自家発電設備(でんりょくをじょうじきょうきゅうするじかはつでんせつぴ)とは|消防設備用語コジェネレーション等の常用電源と消防用設備等の非常電源との兼用が可能で、ある自家発電設備。天然ガスもしくは液化石油ガスを燃料とする内燃機関またはガスタービンを原動機とする

天ぷら油火災(てんぷらあぶらかさい)とは|消防設備用語

天ぷら油火災(てんぷらあぶらかさい)とは|消防設備用語住宅用消火器の消火性能の適応火災の一種であり,住宅で使用する天ぷら鍋内の天ぷら油の発火によって生じる火災をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/19te/025.h

電動機の始動方式(でんどうきのしどうほうしき)とは|消防設備用語

電動機の始動方式(でんどうきのしどうほうしき)とは|消防設備用語ポンプの電動機は,定格回転数に達するまでの始動時,定格電流の5~6 倍の始動電流が流れる。電源設備には,始動時を想定した電源容量が必要となる。大型の電動機では,電源設備の容量を下げるために,始動電流ピーク値を小さ

電動機過電流警報(でんどうきかでんりゅうけいほう)とは|消防設備用語

電動機過電流警報(でんどうきかでんりゅうけいほう)とは|消防設備用語電動機に流れる電流値が規定値以上になった場合に,加圧送水装置の故障として制御盤に警報を表示する。過電流警報の原因としては,電動機の故障,電圧低下位相のアンバランス,グランドパッキンの締めすぎ,ポンプ破損等が考

電動機(でんどうき)とは|消防設備用語

電動機(でんどうき)とは|消防設備用語ポンプの駆動源として,一般的には使用電圧200Vもしくは400Vの交流三相誘導電動機が使用される。極数および周波数で回転数が異なり,ポンプの特性に合った電動機が用いられる。電動機の必要出力は,揚程・吐出量・効率などで決まり,次の式で表され

天井設置型消火栓(てんじょうせっちがたしょうかせん)とは|消防設備用語

天井設置型消火栓(てんじょうせっちがたしょうかせん)とは|消防設備用語2号消火栓のうち,天井に設置するものをいう。消火栓本体を天井内に設置し,ノズル等を取り出す降下装置は,周囲の壁・柱に設け,操作部分は床面から1.8m以下の高さとする。一般的な消火栓の設置が,建築上または使用
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