消火設備

貯蔵容器(ちょぞうようき)とは|消防設備用語

貯蔵容器(ちょぞうようき)とは|消防設備用語貯蔵容器は,高圧ガス保安法に基づく容器検査に合格したもので,容器弁が設けられたものを使用する。また,安全装置が設けられていなければならない。二酸化炭素を放射するもので,低圧式の貯蔵容器には液面計,圧力計および圧力警報装置(2.3MP

内巻式消火栓(ちまきしきしょうかせん)とは|消防設備用語

内巻式消火栓(ちまきしきしょうかせん)とは|消防設備用語2号消火栓のホース巻取方式の一つ。ホースを消火栓箱の中に巻いた状態で格納し,巻いたホースの内側から引き出して使用する。ホースリール式消火栓の回転ドラムをなくしてホースだけにしたような巻取方式。構造が極めて単純で操作性もす

千鳥配置(ちどりはいち)とは|消防設備用語

千鳥配置(ちどりはいち)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドの配置方法の一つで,各スプリンクラーヘッドが千鳥形状に配置される方法をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/17ti/013.html

窒息効果(ちっそくこうか)とは|消防設備用語

窒息効果(ちっそくこうか)とは|消防設備用語水噴霧消火設備における消火効果の一つで,水噴霧ヘッドから放射された水は微細粒子のため,その表面積が大きくなり,冷却効果を伴いながら蒸発しやすくなる。水は蒸気になると,その体積が約1650倍に膨張し,その蒸気で燃焼面を覆うことによって

蓄圧式消火器(ちくあつしきしょうかき)とは|消防設備用語

蓄圧式消火器(ちくあつしきしょうかき)とは|消防設備用語消火器の容器内に圧縮された空気,窒素ガス等の圧力,または消火器に充てんされた消火剤そのものの圧力により,消火剤を放射する消火器をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubo

蓄圧式(ちくあつしき)とは|消防設備用語

蓄圧式(ちくあつしき)とは|消防設備用語加圧用ガスを別の容器で貯蔵する方法に対して,消火剤の貯蔵容器に直接加圧ガスを封入したもので,加圧ガスには窒素が用いられる。加圧圧力は,ハロン1211にあっては1.1MPaまたは2.5MPa,ハロン1301にあっては2.5MPaまたは4.

地下式消火栓(ちかしきしょうかせん)とは|消防設備用語

地下式消火栓(ちかしきしょうかせん)とは|消防設備用語消火栓開閉弁本体を地下ピット内に設け,マンホールでふたをした消火栓。道路の地盤面下に設ける例が多い。地下式は,地盤面より深さ0.6m以内の位置とし,消火栓ホース接続口は,操作性を考慮して地盤面より深さ0.3m以内とすること

遅延装置付圧力スイッチ(ちえんそうちつきあつりょくすいっち)とは|消防設備用語

遅延装置付圧力スイッチ(ちえんそうちつきあつりょくすいっち)とは|消防設備用語流水検知装置の警報発信部として設けられ,流水現象による圧力水の流入により作動するものである。配管内の水のあおり,空気溜り等によって生じる短時間の流水現象等により誤作動しないように,一定の遅延時間後に

遅延時間(ちえんじかん)とは|消防設備用語

遅延時間(ちえんじかん)とは|消防設備用語二酸化炭素を放射する全域放出方式の場合に,放出区画からの避難とその確認のために設けられる時間で,起動押しボタンの操作(または自動式起動装置の作動)から容器弁または放出弁の開放までを20秒以上とするよう定められている。また,この時間内で

たん白泡消火薬剤(たんぱくあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語

たん白泡消火薬剤(たんぱくあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語たん白質を加水分解したものを基剤とし,安定剤等を配合したものであり,可燃性液体の表面を流動展開する泡消火薬剤をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/16
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