す 水損(すいそん)とは|消防設備用語 水損(すいそん)とは|消防設備用語消火活動に伴う消火水放出による二次被害をいう。火災で燃えた部分の損害ではなく,消火水が火災周辺部および、下層階へ漏水し,家財等を濡らすことにより発生する被害。最近の建物火災では,火災による直接被害より,初期消火に伴う二次被害である水損の被害が 2025.10.28 す消防
す 水 槽(すいそう)とは|消防設備用語 水 槽(すいそう)とは|消防設備用語消火専用の水槽のことをいう。容量8ℓの消火専用の水バケツを3個以上有する容量80ℓ以上のものが能力単位の数値1.5単位,また,容量8ℓの消火専用の水バケツを6個以上有する容量190ℓ以上のものが能力単位の数値2.5単位として評価することとさ 2025.10.28 す消防
す 水成膜泡消火薬剤(すいせいまくあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語 水成膜泡消火薬剤(すいせいまくあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語合成界面活性剤を基剤とした起泡性水成フィルム泡消火薬剤で,放射された泡によって燃焼面を覆い,空気の供給を遮断するとともに,泡から還元流出した水溶液が,可燃性液体の油面上に適量の水成膜を生成するものをいう。 2025.10.28 す消防
す 水源水量(すいげんすいりょう)とは|消防設備用語 水源水量(すいげんすいりょう)とは|消防設備用語消防用設備として最低保有すべき水量で,かつ有効水量以上であること。水源水量については,屋内消火栓の規定圧力・流量で20分間送水できる量である。消防隊による本格消火活動が開始されるまでの初期消火活動での必要水量と考えられる。1号消 2025.10.28 す消防
す 水温上昇防止逃し装置(すいおんじょうしょうぼうしにがしそうち)とは|消防設備用語 水温上昇防止逃し装置(すいおんじょうしょうぼうしにがしそうち)とは|消防設備用語ポンプは締切運転を続けると,次第にポン九プ内の水温が上昇し,軸受けグランドパッキン部分の焼付きを起こすなど,ポンプが損傷する場合がある。過熱を防止するために,ポンプ運転時は少量の水をポンプ吐出側か 2025.10.28 す消防
す 水位電極(すいいでんきょく)とは|消防設備用語 水位電極(すいいでんきょく)とは|消防設備用語水槽内に電極棒を挿入して, 2本の電極が水面下に水没した状態と,露出した状態で電極聞の抵抗値が変化することを利用した水位検知装置。水没時は抵抗値が下がり電流が流れやすく,水位が下がり電極が露出すると電極聞の抵抗値が増加し,電流が流 2025.10.28 す消防
す 水圧開閉器(すいあつかいへいき)とは|消防設備用語 水圧開閉器(すいあつかいへいき)とは|消防設備用語あらかじめ設定した圧力値を検出して,電気的接点信号を出力する装置。水圧により変位するベローズをマイクロスイッチで検出する構造のものが一般的に用いられる。 圧力スイッチとも呼ばれる。https://kabu-watanabe 2025.10.28 す消防
す 水圧(すいあつ)とは|消防設備用語 水圧(すいあつ)とは|消防設備用語水中での静圧をいい,比重量と深さの積で表される。水深が深くなるほど,落差があるほど低位部では圧力が高くなる。おおむね,水深10mで0.1MPa (水頭10m) となり,圧力計で測定する。https://kabu-watanabe.com/ 2025.10.27 す消防
し 消防用ホース(しょうぼうようほーす)とは|消防設備用語 消防用ホース(しょうぼうようほーす)とは|消防設備用語消防用ホースは,ホース部分とホース両端の結合金具から構成され,消防用ゴム引きホース,消防用濡れホース,消防用麻ホースの3種類がある。いずれの場合もホースおよび結合金具は,検定に合格したものを使用する。 1号消火栓では,呼称 2025.10.27 し消防
し 消防用濡れホース(しょうぼうようぬれほーす)とは|消防設備用語 消防用濡れホース(しょうぼうようぬれほーす)とは|消防設備用語消防用ホースのうち,通水によりホース全体が均一に濡れた状態になるホース。濡れホースは使用圧力1.3MPa で呼称25~90 のもの,乾燥した状態で長さ20 m, 30 mのものがある。https://kabu- 2025.10.27 し消防