消火設備

消火ピット(しょうかぴっと)とは|消防設備用語

消火ピット(しょうかぴっと)とは|消防設備用語水噴霧消火設備を駐車場等に設置する場合,放射された水を排水するための排水設備に設ける,ガソリン等と水を分離する機構をもった油分離装置がついているピットのことをいう。https://kabu-watanabe.com/gloss

消火栓開閉弁/消火栓弁(しょうかせんかいへいべん/しょうかせんべん)とは|消防設備用語

消火栓開閉弁/消火栓弁(しょうかせんかいへいべん/しょうかせんべん)とは|消防設備用語放水を開始または停止するために操作する弁で,屋内消火栓の内部の,わかりやすく操作しやすい位置に設ける。屋内消火栓の構造・機能は, 「屋内消火栓設備の屋内消火栓等の基準」(平成13年消防庁告示

消火性能(しょうかせいのう)とは|消防設備用語

消火性能(しょうかせいのう)とは|消防設備用語消火性能は,火災の一般なものとして, A火災およびB火災に分けて確認される。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/088.html

消火作用(しょうかさよう)とは|消防設備用語

消火作用(しょうかさよう)とは|消防設備用語燃焼の4要素(可燃物,酸素,熱および化学反応の継続)のうち,いずれかーつ以上の要素を取り除くことをいう。① 可燃物:除去効果(燃焼するものをなくすこと)② 酸素:窒息効果または希釈効果(酸素を遮ること,または薄めること)③熱:冷却効

消火剤量(しょうかざいりょう)とは|消防設備用語

消火剤量(しょうかざいりょう)とは|消防設備用語防護対象物の種類,放出方式の種類,消火剤の種類に応じ保有すべきと定められた量。次のように定められている 1、 全域放出方式の消火剤の必要量① 二酸化炭素を放射するもの ② イナートガス消火剤を放射するもの 2、 局所放出方式の消

消火剤の選択(しょうかざいのせんたく)とは|消防設備用語

消火剤の選択(しょうかざいのせんたく)とは|消防設備用語消火剤の放出方式, 防護対象物などに応じ消火剤を選択することとされており,次のように規定されている。① 全域放出方式の場合防火対象物またはその部分に応じ, 消火剤を使用することとされている。② 局所放出方式および移動式の

消火剤の限定(しょうかざいのげんてい)とは|消防設備用語

消火剤の限定(しょうかざいのげんてい)とは|消防設備用語① 全域放出方式の場合 全域放出方式の不活性ガス消火設備に使用する消火剤の限定。② 局所放出方式および移動式の場合 局所放出方式および移動式の不活性ガス消火設備に使用する消火剤は二酸化炭素に限定されている。https

消火剤(しょうかざい)とは|消防設備用語

消火剤(しょうかざい)とは|消防設備用語①二酸化炭素消火剤は, JIS K 1106二種または三種に適合するものとする。② イナートガス消火剤 ア、窒素-JIS K 1107の2級に適合するもの イ、窒素とアルゴン(JIS K 1105の2級に適合するもの)との容量比が50:

消火原理(しょうかげんり)とは|消防設備用語

消火原理(しょうかげんり)とは|消防設備用語二酸化炭素消火剤の消火原理は,基本的には酸素濃度の希釈と冷却作用である。可燃物により異なるが,一般に酸素濃度が約14%になると炎は消え,消火できるといわれている。通常の火災における設計消火剤濃度は34%であり,このときの酸素濃度は1

消火器の標識(しょうかきのひょうしき)とは|消防設備用語

消火器の標識(しょうかきのひょうしき)とは|消防設備用語消火器には,適応する火災の標識を付けることとされている。① A火災に適応するもの:白の円に「普通火災用」の黒文字② B火災に適応するもの:黄色の円に「油火災用」の黒文字③ C火災に適応するもの:青色の円に「電気火災用」
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