消火設備

消火器具の設置標識(しょうかきぐのせっちひょうしき)とは|消防設備用語

消火器具の設置標識(しょうかきぐのせっちひょうしき)とは|消防設備用語消火器具を設置した箇所に当該消火器具の名称を表示し,設ける標識であり,消火器具の種類に応じ次の表示をすることとされている。① 消火器→ 「消火器」② 水バケツ→「消火バケツ」③ 水槽→「消火水槽」④ 乾燥砂

消火器(しょうかき)とは|消防設備用語

消火器(しょうかき)とは|消防設備用語水その他消火薬剤を圧力により放射して消火を行う器具で,人が操作するものである.また,消火器には,固定した状況で使用するもの(一般に消火装置または消火設備と称されているもの)およびエアゾール式簡易消火用具(消防庁長官が定める一定の要件を満た

使用温度範囲(しようおんどはんい)とは|消防設備用語

使用温度範囲(しようおんどはんい)とは|消防設備用語消火器が正常に操作でき,かつ,消火および放射の機能を有効に発揮できることが保障される温度範囲をいう.消火器の種別に応じて,次のとおりとされているが, 10℃単位で拡大することができる。① 化学泡消火器:5℃以上40℃以下②

手動起動装置(しゅどうきどうそうち)とは|消防設備用語

手動起動装置(しゅどうきどうそうち)とは|消防設備用語水噴霧消火設備を直接操作または遠隔操作によって,加圧送水装置および一斉開放弁を起動できるものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/062.html

充てん比(じゅうてんひ)とは|消防設備用語

充てん比(じゅうてんひ)とは|消防設備用語二酸化炭素消火剤など, 消火剤を液体の状態で貯蔵する場合に用いられる指標である。充てん比=貯蔵容器の内容積[ℓ]/消火剤充てん量[kg] なお,貯蔵容器に窒素, IG-55, IG-541を貯蔵するものは,貯蔵圧力が35℃において30

充てん(じゅうてん)とは|消防設備用語

充てん(じゅうてん)とは|消防設備用語不活性ガス消火剤を貯蔵容器に貯蔵することをいう。二酸化炭素を貯蔵する高圧式の貯蔵容器には,圧縮され液化された二酸化炭素が充てんされている。充てん圧力は, 20℃で5.733MPaである。https://kabu-watanabe.co

住宅用消火器(じゅうたくようしょうかき)とは|消防設備用語

住宅用消火器(じゅうたくようしょうかき)とは|消防設備用語消火器のうち,住宅における使用に限り適した構造および性能を有するものをいう。蓄圧式,消火剤の再充てんができない,耐用年数の明示が必要,赤色以外の色とすることができる等の特徴がある。https://kabu-wata

集水管(しゅうすいかん)とは|消防設備用語

集水管(しゅうすいかん)とは|消防設備用語排水溝から接続され,消火ピット等に連結されている管をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/047.html

ハロン消火剤(じゃろげんしょうかざい)とは|消防設備用語

ハロン消火剤(じゃろげんしょうかざい)とは|消防設備用語ハロゲン化物消火設備の消火剤のうち,ハロン2402,ハロン1211および、ハロン1301を総称していう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/044.html

射程(しゃてい)とは|消防設備用語

射程(しゃてい)とは|消防設備用語ノズルより放水した場合の水の到達距離をいう。一般的に圧力を高くするか,放水量を増やすと射程は伸びる.。2号消火栓では10m程度の射程をもつ。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/0
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