消火設備

高発泡(こうはっぽう)とは|消防設備用語

高発泡(こうはっぽう)とは|消防設備用語膨張比/発泡倍率が80倍以上1000倍未満の泡をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/10ko/029.html

合成樹脂製の管継手(ごうせいじゅしせいのかんつぎて)とは|消防設備用語

合成樹脂製の管継手(ごうせいじゅしせいのかんつぎて)とは|消防設備用語管と管を接続する合成樹脂製の継手。管継手には,両端が金属製のもの,両端が合成樹脂製のもの,および端がそれぞれ金属製および合成樹脂製のものの3種類がある。合成樹脂製の管継手は,気密性,強度,耐食性,耐候性およ

合成樹脂管(ごうせいじゅしかん)とは|消防設備用語

合成樹脂管(ごうせいじゅしかん)とは|消防設備用語合成樹脂製の管をいう。合成樹脂製の管は,気密性,強度,耐食性,耐候性および耐熱性を有するものとして「合成樹脂製の管及び管継手の基準」(平成13年消防庁告示第19号)に適合するものとされている。合成樹脂管は次に示す試験に合格した

合成界面活性剤泡消火薬剤(ごうせいかいめんかっせいざいあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語

合成界面活性剤泡消火薬剤(ごうせいかいめんかっせいざいあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語合成界面活性剤を基剤とし,起泡剤,泡強化剤,安定剤等を配合したもので,発泡性,流動性をもち,低発泡および高発泡に使用される泡消火薬剤をいう。https://kabu-watana

高感度型スプリンクラーヘッド(こうかんどがたすぷりんくらーへっど)とは|消防設備用語

高感度型スプリンクラーヘッド(こうかんどがたすぷりんくらーへっど)とは|消防設備用語標準型スプリンクラーヘッドのうち,感度種別が1種,かつ,有効散水半径がr 2.6以上のもので,放水圧力0.1MPaのときの放水量が毎分80ℓのものをいう。https://kabu-wata

交換式消火器(こうかんしきしょうかき)とは|消防設備用語

交換式消火器(こうかんしきしょうかき)とは|消防設備用語本体容器およびこれに付属するキャップ,バルブ,指示圧力計等を一体として交換できる消火器であって,収納容器に結合させることにより人が操作して消火を行うものをいう。https://kabu-watanabe.com/gl

高架水槽方式(こうかすいそうほうしき)とは|消防設備用語

高架水槽方式(こうかすいそうほうしき)とは|消防設備用語消火放水する箇所より高い位置に消火水槽を設け,水槽と放水箇所との落差(位置水頭)を利用して加圧送水する加圧送水装置.加圧送水に動力を使わず,本質的に信頼性が高い給水方式の一つである.消火水槽を高架水槽とした場合にいっすい

高圧式(こうあつしき)とは|消防設備用語

高圧式(こうあつしき)とは|消防設備用語二酸化炭素消火剤を液化して貯蔵する方式の一つで,高圧で圧縮することから高圧式と呼ばれる。常温で貯蔵できることからほとんどの設備がこの方式を採用している。一般に68ℓ (消火剤量45kg) または82.5ℓ (消火剤量55kg)ボンベに充

検知流量定数(けんちりゅうりょうじょうすう)とは|消防設備用語

検知流量定数(けんちりゅうりょうじょうすう)とは|消防設備用語流水検知装置が流水現象として検知し,信号または警報の作動を制御するための流量をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/09ke/014.html

減圧機構(げんあつきこう)とは|消防設備用語

減圧機構(げんあつきこう)とは|消防設備用語圧力が使用圧力範囲を超える箇所に,圧力を規定の圧力に保つ目的で使用する。一般的には,減圧したい部分の手前の配管途中に減圧弁を設ける。屋内消火栓のように放水量が固定されたものでは,消火栓に定流量弁・オリフィス・ゴム製の減圧機構等を組込
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