消火設備

起動用圧力タンク(きどうようあつりょくたんく)とは|消防設備用語

起動用圧力タンク(きどうようあつりょくたんく)とは|消防設備用語起動用水圧開閉装置に用いる容量が100L以上の圧力タンク(吐出側に設ける止水弁が150A以下の場合, 50L以上とすることができる).圧力空気槽とも呼ばれる。起動用圧力タンクの上部には水圧で加圧した空気が詰まって

起動装置(きどうそうち)とは|消防設備用語

起動装置(きどうそうち)とは|消防設備用語加圧送水装置を起動するための装置。 1号消火栓では,消火栓箱の内部または直近のわかりやすい位置に,起動装置(ポンプ起動用押しボタン)を設ける。屋内消火栓箱の上部に自動火災報知設備のP型発信機を設ける場合は発信機で代替し,受信機を経由し

起動圧力(きどうあつりょく)とは|消防設備用語

起動圧力(きどうあつりょく)とは|消防設備用語起動用水圧開閉器により,加圧送水装置を起動する方式の設備では,配管内の減圧を圧力スイッチで検出して加圧送水装置を起動する設定圧力を起動圧力という。最も高位に設けた消火栓と起動用水圧開閉器の落差をもとに,消火栓の放水による減圧が検出

希釈容量濃度/混合率(きしゃくようりょうのうど/こんごうりつ)とは|消防設備用語

希釈容量濃度/混合率(きしゃくようりょうのうど/こんごうりつ)とは|消防設備用語水と泡消火薬剤の混合比率をいう。希釈容量濃度または混合率3%とは,水97%に対し泡消火薬剤を3%の比率で混合したものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary

規格放水量(きくかくほうすいりょう)とは|消防設備用語

規格放水量(きくかくほうすいりょう)とは|消防設備用語動力用消防ポンプの規格で定められたポンプの放水性能で,規定の圧力で放水した場合の放水量の規定を規格放水量という。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/07ki/006.h

規格放水性能(きくかくほうすいせいのう)とは|消防設備用語

規格放水性能(きくかくほうすいせいのう)とは|消防設備用語動力消防ポンプは,放水性能が種別・級別で決められており,これらの種別・等級規格に適合するポンプの放水圧力,放水量の規格値を規格放水性能という。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

機械泡消火薬剤(きかいあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語

機械泡消火薬剤(きかいあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語合成界面活性剤等の水溶液と空気を混合させて泡を生成する消火薬剤をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/07ki/002.html

冠泡体積(かんぽうたいせき)とは|消防設備用語

冠泡体積(かんぽうたいせき)とは|消防設備用語冠泡体積とは,防護対象物が設置されている床面から,防護対象物の最高位よりO.5m高い位置までの体積をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/06ka/082.html

感熱部(かんねつぶ)とは|消防設備用語

感熱部(かんねつぶ)とは|消防設備用語閉鎖型スプリンクラーヘッドの分解機構の一部であり,火災時の熱により一定温度になると破壊または変形を生じ,スプリンクラーヘッドを作動させるものである。感熱部の分解方法には,ヒュージブルリンクによるものとグラスバルブによるものがある。ht

管内充満量(かんないじゅうまんりょう)とは|消防設備用語

管内充満量(かんないじゅうまんりょう)とは|消防設備用語泡消火設備の配管内を満たすのに必要な泡水溶液の量をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/06ka/079.html
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