消火設備

加圧式の消火器(かあつしきのしょうかき)とは|消防設備用語

加圧式の消火器(かあつしきのしょうかき)とは|消防設備用語加圧用ガス(二酸化炭素,窒素または圧縮空気)容器の作動,化学反応または手動ポンプの操作により生じる圧力により消火剤を放射する消火器をいう.https://kabu-watanabe.com/glossary/sho

加圧式(かあつしき)とは|消防設備用語

加圧式(かあつしき)とは|消防設備用語ハロン2402を使用する設備において,消火剤は常温常圧(液体)で貯蔵し,窒素による加圧用ガスを使用して放出する方式である。 付属装置として,放出弁,圧力調整装置,加圧用ガス容器などが設けられる。https://kabu-watanab

加圧開型一斉開放弁(かあつかいがたいっせいかいほうべん)とは|消防設備用語

加圧開型一斉開放弁(かあつかいがたいっせいかいほうべん)とは|消防設備用語弁体構造は,玉形弁と同様な弁体形状をしており,弁下部のピストン室に一次側の加圧水を流入させることによって,弁体を持ち上げて開放するものである。https://kabu-watanabe.com/gl

温度区分による色別(おんどくぶんによるいろべつ)とは|消防設備用語

温度区分による色別(おんどくぶんによるいろべつ)とは|消防設備用語閉鎖型スプリンクラーヘッドが作動する標示温度を色別に表示したものであり,スプリンクラーヘッド本体の集熱部分またはデフレクタ一部分の中心部に色別されている。https://kabu-watanabe.com/

音響警報装置(おんきょうけいほうそうち)とは|消防設備用語

音響警報装置(おんきょうけいほうそうち)とは|消防設備用語消火剤放出前に防護区画または防護対象物にいるすべての人に避難を促すためのものであり,有効に消火剤が放射する旨を報知できるように設ける。なお,全域放出方式のものは,常時,人がいない防火対象物を除き,音声警報装置としなけれ

オリフィス口径(おりふぃすこうけい)とは|消防設備用語

オリフィス口径(おりふぃすこうけい)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドの放水部の口径を呼ぶときに使用される用語である。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/05o/019.html

オリフィス(おりふぃす)とは|消防設備用語

オリフィス(おりふぃす)とは|消防設備用語送水配管の途中に設けられ,規定の小径の穴をもつ薄板をいう。流量測定および減圧用の絞りとして使用される。流量測定用としては,規格の形状で流量係数の明らかなオリフィスを用い,入口部, 出口部の差圧をマノメータ計測,差圧値をもとに流量を求め

親子弁(おやこべん)とは|消防設備用語

親子弁(おやこべん)とは|消防設備用語排水弁またはテスト弁ともいい,流水検知装置本体の弁部二次側に接続して設けられ,流水検知装置の作動試験および流水検知装置二次側配管の排水を行うための弁である。https://kabu-watanabe.com/glossary/shou

オゾン層(おぞんそう)とは|消防設備用語

オゾン層(おぞんそう)とは|消防設備用語地球を取り巻く成層圏にあるオゾンの層で,人体に有害な紫外線などを吸収するもので,地球環境にとって不可欠なものである。大気中に放出され成層圏まで達したハロン消火剤は,冷却剤や洗浄剤として使われているフロンと同様に,このオゾン層を破壊すると

押込圧力(おしこみあつりょく)とは|消防設備用語

押込圧力(おしこみあつりょく)とは|消防設備用語ブースターポンプ方式では,ポンプを直列に接続し運転するため,ブースターポンプのサクション側には,下層階に設けたポンプの吐出圧力(押込圧力)が加わる.ポンプの許容押込圧力を上回る押込圧力が加わると,ポンプが変形損傷する可能性がある
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