消火設備

易融性金属(いゆうせいきんぞく)とは|消防設備用語

易融性金属(いゆうせいきんぞく)とは|消防設備用語はんだのように低温で溶融する合金類をいう。閉鎖型スプリンクラーヘッドの感熱部に使用されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/02i/025.html

移報表示(いほうひょうじ)とは|消防設備用語

移報表示(いほうひょうじ)とは|消防設備用語一般に,不活性ガス消火設備の制御盤は貯蔵容器室に設けられるが,制御回路その他の状態を常時人がいる場所に表示する必要がある。通常は防災センタ一等に設けられている操作盤,総合操作盤あるいは火災受信機に表示され,自動式の場合の「自動」状態

囲壁面積(いへきめんせき)とは|消防設備用語

囲壁面積(いへきめんせき)とは|消防設備用語防護区画の壁,床および天井の合計面積である。これに対して周壁面積は,周囲の壁の合計面積で,床および天井の面積は含まない。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/02i/023.htm

イナートガス(いなーとがす)とは|消防設備用語

イナートガス(いなーとがす)とは|消防設備用語不活性ガス消火設備に用いる消火剤のうち,次に掲げる消火剤をいう。① 窒素② 窒素とアルゴンとの容量比が50:50の混合物(IG-55)③ 窒素とアルゴンと二酸化炭素との容量比が52:40:8 の混合物(IG-541)https

移動式設備(いどうしきせつび)とは|消防設備用語

移動式設備(いどうしきせつび)とは|消防設備用語移動式設備は,火災が発生した場所まで消防ホース等を延長して消火する設備であり,基本的に人の力により消火する設備方式をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/02i/018.

移動式(いどうしき)とは|消防設備用語

移動式(いどうしき)とは|消防設備用語全域放出方式または局所放出方式が採用できない場合に採られる方式で,煙が著しく充満するおそれのある場所以外の場所に設置できる。消火剤量は1のノズルについて90kg以上とされ,ノズルは温度20℃で毎分60kg以上の量を放射できるものとされてい

一斉開放弁(いっせいかいほうべん)とは|消防設備用語

一斉開放弁(いっせいかいほうべん)とは|消防設備用語開放型スプリンクラー設備等で,各放水区域ごとに選択弁として設置される弁である。一斉開放弁は,火災感知用ヘッド(閉鎖型スプリンクラーヘッド)の作動または自動火災報知設備の感知器の作動信号によって開放するか,手動起動弁の操作によ

一次圧力調整弁(いちじあつりょくちょうせいべん)とは|消防設備用語

一次圧力調整弁(いちじあつりょくちょうせいべん)とは|消防設備用語加圧送水装置の最高送水圧力を所定の値に保つために,ポンプ送水の一部を水槽に戻し,送水圧力を規定値まで下げる目的で使用する減圧弁の一種。ポンプの特性として,締切運転時は圧力が高く,送水量が増えるに従い送水圧力は低

1号消火栓(いちごうしょうかせん)とは|消防設備用語

1号消火栓(いちごうしょうかせん)とは|消防設備用語従来からある屋内消火栓であり,消火栓開閉弁,ホース,ノズルを収納しである。使用にあたっては,折りたたんであるホースを取り出し,ホースが折れ曲がらないように延長する必要がある.ノズル操作とホース・開閉弁の操作に2人以上の人員が

Ⅰ型固定泡放出口(いちがたこていあわほうしゅつこう)とは|消防設備用語

Ⅰ型固定泡放出口(いちがたこていあわほうしゅつこう)とは|消防設備用語放出された泡が,油面下に没入または油面を攪拌しないで流動展開するように,樋または階段などの開口部のある泡放出口をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou
スポンサーリンク