消火設備

マルチ型(まるちがた)とは|消防設備用語

マルチ型(まるちがた)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドの形状の一つであり,ヘッドの周囲に複数の孔が設けられている形状から,マルチプルオリフィスを語源として付けられた名称である。マルチ型ヘッドは感熱部がわずかに出ており,作動するとデフレクターが降下し,複数の孔からも散水さ

末端試験弁(まったんしけんべん)とは|消防設備用語

末端試験弁(まったんしけんべん)とは|消防設備用語スプリンクラー設備の試験を行うために,流水検知装置から最遠の配管末端部に設ける弁で,試験弁の一次側には圧力計,二次側にはスプリンクラーヘッドと同等の放水性能を有するオリフィス等の試験用放水口を設ける。https://kab

巻出配管継手(まきだしはいかんつぎて)とは|消防設備用語

巻出配管継手(まきだしはいかんつぎて)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッド等の巻出配管の代わりに使用されるもので,スプリンクラーヘッドの位置合せを容易にした可とう性のあるものである。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/3

巻出管(まきだしかん)とは|消防設備用語

巻出管(まきだしかん)とは|消防設備用語スプリンクラー設備で枝管からスプリンクラーヘッドが直接取り付けられる25A以下の末端の配管をいい,ヘッドの取付位置の調整等を行う配管部分をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/3

埋設深度(まいせつしんど)とは|消防設備用語

埋設深度(まいせつしんど)とは|消防設備用語埋設配管の地盤面よりの設置深さをいう。道路を横断する埋設配管は通行車両による荷重を受けるため,二重管またはトレンチ内に配管を設け,配管に直接荷重を受けないように設ける。もしくは,地盤面より配管上部まで0.6m以上埋設深度をとること。

ポンプ定格負荷運転(ぽんぷていかくふかうんてん)とは|消防設備用語

ポンプ定格負荷運転(ぽんぷていかくふかうんてん)とは|消防設備用語消防用設備の加圧送水装置として求められる定格全揚程・吐出量で運転する状態を示す。試験・点検時,ポンプ性能試験装置を使用して,定格負荷運転での性能を確認する。https://kabu-watanabe.com

ポンプ性能試験装置(ぽんぷせいのうしけんそうち)とは|消防設備用語

ポンプ性能試験装置(ぽんぷせいのうしけんそうち)とは|消防設備用語消防設備のポンプは,定格負荷運転時の性能を試験するために,流量が調整できる弁と,流量計・圧力計からなる性能試験装置をポンプ吐出側の逆止弁の手前より分岐して設け,定格流量を流したときのポンプの吐出圧力,運転状況を

ポンプ混合方式(ぽんぷこんごうほうしき)とは|消防設備用語

ポンプ混合方式(ぽんぷこんごうほうしき)とは|消防設備用語泡消火薬剤混合装置における混合方式の一つで,ポンププロポーショナ一方式ともいう。ポンプ混合方式は,加圧送水装置の吐出配管と吸込配管にバイパス配管を設け,加圧送水装置の吐出水の一部をバイパス配管に導き,バイパス配管の途中

ポンプ加圧方式(ぽんぷかあつほうしき)とは|消防設備用語

ポンプ加圧方式(ぽんぷかあつほうしき)とは|消防設備用語ポンプを用いる加圧送水装置。ポンプ加圧方式の加圧送水装置はポンプ・電動機・ポンプ制御盤・呼水装置・水温上昇防止逃し装置・起動用水圧開閉装置・吐出側の止水弁・ポンプ性能試験装置等から構成される。https://kabu

補助ポンプ(ほじょぽんぷ)とは|消防設備用語

補助ポンプ(ほじょぽんぷ)とは|消防設備用語ポンプ式加圧送水装置を用いる方式では,漏水等により内圧は徐々に低下し,設定値まで降下すると消火ポンプは自動起動する。いったん消火ポンプが起動すると,ポンプの停止は制御盤までいかないと手動操作できず,管理するうえで負担が増える。このた
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