消火設備

補助散水栓(ほじょさんすいせん)とは|消防設備用語

補助散水栓(ほじょさんすいせん)とは|消防設備用語補助散水栓は,スプリンクラー設備の設置を要する建築物において,消防法施行規則第13条(スプリンクラーヘッドの設置を要しない階の部分等)に規定された部分に,スプリンクラーヘッドの未警戒部分を有効に補完するために設置されるもので,

補助高架水槽(ほじょこうかすいそう)とは|消防設備用語

補助高架水槽(ほじょこうかすいそう)とは|消防設備用語湿式設備において配管内を常時充水するために,配管の最高位である屋上に設置する。 1号消火栓では0.5rn3以上,2号消火栓では0.3rn3以上の水槽とする。https://kabu-watanabe.com/gloss

保護ガード(ほごがーど)とは|消防設備用語

保護ガード(ほごがーど)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドを保護するために設けるものである。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/30ho/063.html

歩行距離(ほこうきょり)とは|消防設備用語

歩行距離(ほこうきょり)とは|消防設備用語水平距離がA点からB点までを水平に直線で結んだ距離を指すのに対し,歩行距離はA点からB点までを人が歩けるルートに沿って測った最短距離をいう。したがって壁,設置物が途中にある場合には,それらを迂回することになる。動力消防ポンプ設備のうち

保形ホース(ほけいほーす)とは|消防設備用語

保形ホース(ほけいほーす)とは|消防設備用語2号消火栓,補助散水栓用の消防用ホースで,ジャケット保形ホースとも呼ばれる。収納状態でも断面がつぶれないように外周部に樹脂,ワイヤーのコイル等で補強してあり,軽量で操作性がよいゴム引きホースhttps://kabu-watana

ホースリール式消火栓(ほーすりーるしきしょうかせん)とは|消防設備用語

ホースリール式消火栓(ほーすりーるしきしょうかせん)とは|消防設備用語2号消火栓のホース巻取方式の一つで,ホースを回転する円形のドラムに巻き取ったもの。ホースは,巻き取った状態でも断面が円形の形をした保形ホースを使用し,放水時は,ホースを外周部より引き出す。ホースは任意に引き

ホース格納箱/屋外消火栓箱(ほーすかくのうばこ/おくがいしょうかせんばこ)とは|消防設備用語

ホース格納箱/屋外消火栓箱(ほーすかくのうばこ/おくがいしょうかせんばこ)とは|消防設備用語屋外消火栓用の消防用ホース( 呼び65A-長さ20mのものを2本),およびノズル(口径19mm) 等の放水器具を格納する箱をいう。屋外消火栓の開閉弁をホース格納箱に内蔵したもの,格納箱

膨張比/ 発泡倍率(ぼうちょうひ/はっぽうばいりつ)とは|消防設備用語

膨張比/ 発泡倍率(ぼうちょうひ/はっぽうばいりつ)とは|消防設備用語膨張比/発泡倍率とは,発泡した泡の体積を,泡を発生させるのに必要な泡水溶液の体積で除した数値をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/30ho/055

放水区域(ほうすいくいき)とは|消防設備用語

放水区域(ほうすいくいき)とは|消防設備用語開放式スプリンクラー設備において,一つの一斉開放弁により同時に散水される区域のことをいう。放水区域は,一つの舞台部につき4以下とし,二つ以上の放水区域を設ける場合には,隣接する放水区域が相互に重複するように設けることとされている。

放水型ヘッド(ほうすいがたへっど)とは|消防設備用語

放水型ヘッド(ほうすいがたへっど)とは|消防設備用語大量の可燃物が存し,天井の高さが6mを超える部分,その他の部分で天井の高さが10mを超える部分において,閉鎖型スプリンクラーヘッドでは有効に火災を感知または消火できない高天井部分に適用されるヘッドである。https://
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