消防

複合用途防火対象物(ふくごうようとぼうかたいしょうぶつ)とは|消防設備用語

複合用途防火対象物(ふくごうようとぼうかたいしょうぶつ)とは|消防設備用語政令別表第1に掲げる(1)項から(15)項まで用途のうち,異なる2以上の用途を含む防火対象物のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/28hu/0

複合方式(ふくごうほうしき)とは|消防設備用語

複合方式(ふくごうほうしき)とは|消防設備用語無線通信補助設備の電波放射に,漏洩同軸ケーブルと空中線の両方を用いるものである。これら両方を同一のフィーダーから分岐する。両方式の特徴を組み合わせることができる。https://kabu-watanabe.com/glossa

不活性ガス消火設備の放出方式および消火剤の種類の選定(ふかっせいがすしょうかせつびのほうしゅつほうしきおよびしょうかざいのしゅるいのせんてい)とは|消防設備用語

不活性ガス消火設備の放出方式および消火剤の種類の選定(ふかっせいがすしょうかせつびのほうしゅつほうしきおよびしょうかざいのしゅるいのせんてい)とは|消防設備用語消防法施行令第13条の表中に不活性ガス消火設備を使用することができる部分が掲げられているが,当該部分に不活性ガス消火

不活性ガス消火設備(ふかっせいがすしょうかせつび)とは|消防設備用語

不活性ガス消火設備(ふかっせいがすしょうかせつび)とは|消防設備用語不活性ガス消火剤による酸素濃度を低下させて消火する消火設備であり,全域放出方式,局所放出方式および移動式の3種類に分類される。不活性ガス消火設備の設計,施工および保守点検においては,消火剤の危険性に十分留意し

フォグガン(ふぉぐがん)とは|消防設備用語

フォグガン(ふぉぐがん)とは|消防設備用語消防隊による消火活動時,従来のノズルにかえて水損を少なくし,操作性をよくしたフォグガンと称するノズルを使う場合がある。小水量で消火能力を高めるために,従来のノズルと比べ高圧で使用する。棒状/噴霧可変形の小水量ノズルと手元開閉弁が付き,

フォームヘッド(ふぉーむへっど)とは|消防設備用語

フォームヘッド(ふぉーむへっど)とは|消防設備用語空気泡または化学泡を放射する泡ヘッドの一つで,泡放射専用のヘッドであり,駐車場等に使用される。フォームヘッドには泡を円上に分布するものと,半円上に分布する側壁型のものがある。https://kabu-watanabe.co

フォームタワー(ふぉーむたわー)とは|消防設備用語

フォームタワー(ふぉーむたわー)とは|消防設備用語泡放出管ともいい,緊急時に石油タンク等に立てかけ,タンクの上部から直接火災面に泡を放射させるための器具をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/28hu/006.html

フォームウォータースプリンクラーヘッド(ふぉーむうぉーたーすぷりんくらーへっど)とは|消防設備用語

フォームウォータースプリンクラーヘッド(ふぉーむうぉーたーすぷりんくらーへっど)とは|消防設備用語空気泡を用いる泡消火設備の泡放出口の一つであり,開放型スプリンクラーヘッドとフォームヘッドとしての機能を有するヘッドであり,主に航空機の格納庫等に使用される。https://

フート弁(ふーとべん)とは|消防設備用語

フート弁(ふーとべん)とは|消防設備用語ポンプ設備のサクション部の先端,水槽の水を吸い込む部分に設ける弁.スイング式の逆止弁の構造をしており,サクション管内の水が抜けないようになっている.また,外周部には周囲のゴミを吸い込まないように格子状のストレーナーをもつ。https

風道(ふうどう)とは|消防設備用語

風道(ふうどう)とは|消防設備用語煙を屋外に排出または外気を給気するためのものであり,不燃材料で造られる。また,風道が耐火構造の壁または床を貫通する箇所その他,延焼の防止上必要な箇所には,外部から容易に開閉でき,かつ,防火上有効な構造を有するダンパーを設けることとされている。
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