消防

水成膜泡消火薬剤(すいせいまくあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語

水成膜泡消火薬剤(すいせいまくあわしょうかやくざい)とは|消防設備用語合成界面活性剤を基剤とした起泡性水成フィルム泡消火薬剤で,放射された泡によって燃焼面を覆い,空気の供給を遮断するとともに,泡から還元流出した水溶液が,可燃性液体の油面上に適量の水成膜を生成するものをいう。

水源水量(すいげんすいりょう)とは|消防設備用語

水源水量(すいげんすいりょう)とは|消防設備用語消防用設備として最低保有すべき水量で,かつ有効水量以上であること。水源水量については,屋内消火栓の規定圧力・流量で20分間送水できる量である。消防隊による本格消火活動が開始されるまでの初期消火活動での必要水量と考えられる。1号消

水温上昇防止逃し装置(すいおんじょうしょうぼうしにがしそうち)とは|消防設備用語

水温上昇防止逃し装置(すいおんじょうしょうぼうしにがしそうち)とは|消防設備用語ポンプは締切運転を続けると,次第にポン九プ内の水温が上昇し,軸受けグランドパッキン部分の焼付きを起こすなど,ポンプが損傷する場合がある。過熱を防止するために,ポンプ運転時は少量の水をポンプ吐出側か

スィープ音(すぃーぷおん)とは|消防設備用語

スィープ音(すぃーぷおん)とは|消防設備用語ある一定の周波数の範囲を,一定の時間でその信号の周波数が繰返し変化するような信号をいう。音声警報シグナル音における第3音については300Hzから2 kHzまでの0.5秒間のスィープ音と定められている。https://kabu-w

水位電極(すいいでんきょく)とは|消防設備用語

水位電極(すいいでんきょく)とは|消防設備用語水槽内に電極棒を挿入して, 2本の電極が水面下に水没した状態と,露出した状態で電極聞の抵抗値が変化することを利用した水位検知装置。水没時は抵抗値が下がり電流が流れやすく,水位が下がり電極が露出すると電極聞の抵抗値が増加し,電流が流

水圧開閉器(すいあつかいへいき)とは|消防設備用語

水圧開閉器(すいあつかいへいき)とは|消防設備用語あらかじめ設定した圧力値を検出して,電気的接点信号を出力する装置。水圧により変位するベローズをマイクロスイッチで検出する構造のものが一般的に用いられる。 圧力スイッチとも呼ばれる。https://kabu-watanabe

水圧(すいあつ)とは|消防設備用語

水圧(すいあつ)とは|消防設備用語水中での静圧をいい,比重量と深さの積で表される。水深が深くなるほど,落差があるほど低位部では圧力が高くなる。おおむね,水深10mで0.1MPa (水頭10m) となり,圧力計で測定する。https://kabu-watanabe.com/

新築(しんちく)とは|消防設備用語

新築(しんちく)とは|消防設備用語新たに建築物を造ることをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/150.html

消防用ホースの技術上の規格(しょぼうようほーすのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語

消防用ホースの技術上の規格(しょぼうようほーすのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語消防用ホースの技術上の規格を定める省令(昭和43年自治省令第27号)をいう。消防用ホースの構造,機能等に関する技術上の基準について定めており,検定の対象とされている消防用ホースの型式承認

常用電源(じょうようでんげん)とは|消防設備用語

常用電源(じょうようでんげん)とは|消防設備用語通常電力を供給する電源をいい,機器の所要入力電圧によるが一般的にはAC 100 V等を指す。非常警報設備の場合は専用電源とし,開閉器等にその旨の表示をしなければならない。https://kabu-watanabe.com/g
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