消防

始動表示灯(しどうひょうじとう)とは|消防設備用語

始動表示灯(しどうひょうじとう)とは|消防設備用語ポンプを用いる加圧送水装置の始動表示として,屋内消火栓箱の内部または消火栓の近くに設ける。常時消灯,始動時は赤色点灯し,ポンプ起動操作に対応して加圧送水装置が運転状態となり,送水準備が整ったことを表示する。屋内消火栓の設置標示

自動排水弁(じどうはいすいべん)とは|消防設備用語

自動排水弁(じどうはいすいべん)とは|消防設備用語オートドリップともいい,加圧開型一斉開放弁の起動配管等に設置されるもので,圧力が加わると閉止し,圧力が減圧すると開放する弁構造をもったもので,配管内の残留水を自動的に排水するために設置される。https://kabu-wa

自動車用消火器(じどうしゃようしょうかき)とは|消防設備用語

自動車用消火器(じどうしゃようしょうかき)とは|消防設備用語自動車に設置する消火器であり,常時振動,衝撃等が加わることから,振動等に対する耐久性が確認されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/032.htm

自動試験機能等対応型感知器(じどうしけんきのうとうたいおうがたかんちき)とは|消防設備用語

自動試験機能等対応型感知器(じどうしけんきのうとうたいおうがたかんちき)とは|消防設備用語感知器の機能を含め,火災報知設備の機能を自動的に確認できる自動試験機能,または遠隔から感知器の機能を確認できる遠隔試験機能に対応する感知器をいう。自己の機能を試験あるいは監視する機能をも

自動試験機能(じどうしけんきのう)とは|消防設備用語

自動試験機能(じどうしけんきのう)とは|消防設備用語火災報知設備に係る機能が適正に維持されていることを,自動的に確認することができる試験機能をいう。試験機能には,①予備電源確認 ②火災表示確認 ③外部配線確認 ④電路確認 ⑤信号処理装置の機能確認 ⑥自動試験対応型感知器の機能

自動式サイレン(じどうしきさいれん)とは|消防設備用語

自動式サイレン(じどうしきさいれん)とは|消防設備用語非常警報設備の音響装置として自動式サイレンを使用したものをいう。起動装置,表示灯,自動式サイレン,電源(非常電源を含む)によって構成される。https://kabu-watanabe.com/glossary/shou

自動式起動装置(じどうしききどうそうち)とは|消防設備用語

自動式起動装置(じどうしききどうそうち)とは|消防設備用語人の操作によらず,火災を感知後自動的に消火設備を起動させる回路で,火災感知器およびその受信回路をいう。火災感知器は自動火災報知設備に用いられるものと同様のものであり,定温式スポット型感知器等の熱式感知器および光電式煙感

自動警報弁型(じどうけいほうべんがた)とは|消防設備用語

自動警報弁型(じどうけいほうべんがた)とは|消防設備用語湿式流水検知装置の一つでアラーム弁とも呼ばれ,最も一般的に使用されているものである。弁本体は逆止弁構造を有しており,常時は弁部前後の圧力は同圧もしくは二次側が高くなっているため,弁は閉止状態になっている。閉鎖型スプリンク

自動警報装置(じどうけいほうそうち)とは|消防設備用語

自動警報装置(じどうけいほうそうち)とは|消防設備用語自動警報装置は,発信部と受信部により構成され,スプリンクラーヘッドの開放と同時に配管内に水が流れ,この流水現象によって発信部が作動し,受信部に表示および警報を発するものである。一般的に,発信部には流水検知装置または圧力検知

自動給水装置(じどうきゅうすいそうち)とは|消防設備用語

自動給水装置(じどうきゅうすいそうち)とは|消防設備用語消火水槽,呼水槽の水位を常に一定に保つために,規定水位より減水すると自動的に給水する給水栓。ボールタップと呼ばれるものもある。水位が一定以上の場合は,給水器具に設けたフロートにより給水栓は閉止状態となる。水位の降下につれ
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