消防

自動火災報知設備(じどうかさいほうちせつび)とは|消防設備用語

自動火災報知設備(じどうかさいほうちせつび)とは|消防設備用語受信機,感知器,中継器,発信機,表示灯および音響装置で構成され,自動的に火災を感知し警報を発する設備をいう。感知器が火災時の物理現象(熱,煙,炎)を感知した場合や,人の操作で発信機が起動された場合に,受信機は直接ま

指定可燃物(していかねんぶつ)とは|消防設備用語

指定可燃物(していかねんぶつ)とは|消防設備用語わら製品,木毛その他の物品で火災が発生した場合にその拡大が速やかであり,または消火の活動が著しく困難になるものとして危政令で定めるものをいう(法第9条の3)。https://kabu-watanabe.com/glossar

実揚程(じつようてい)とは|消防設備用語

実揚程(じつようてい)とは|消防設備用語最低位から最高位までの垂直距離を実揚程という。または,落差ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/022.html

室内通路誘導灯(しつないつうろゆうどうとう)とは|消防設備用語

室内通路誘導灯(しつないつうろゆうどうとう)とは|消防設備用語室内通路誘導灯は,居室内の避難経路および展開した場所に設ける誘導灯で,非常口に至るまでの避難の方向を明示するものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12

湿式連結送水管(しっしきれんけつそうすいかん)とは|消防設備用語

湿式連結送水管(しっしきれんけつそうすいかん)とは|消防設備用語配管に補助高架水槽を接続し,常時配管内を充水した状態にしておく方式。乾式は充水時にウォーターハンマーを起こし配管を損傷することがあるため,送水配管が長い場合は,常に充水している湿式を用いる。特に11階以上で高さ7

湿式流水検知装置(しっしきりゅうすいけんちそうち)とは|消防設備用語

湿式流水検知装置(しっしきりゅうすいけんちそうち)とは|消防設備用語流水検知装置の一つで,常時配管内が充水されている湿式スプリンクラー設備等に使用される流水検知装置であり,閉鎖型スプリンクラーヘッドまたは一斉開放弁等の作動による配管内の流水現象をとらえて,自動的に信号を発する

湿式スプリンクラー設備(しっしきすぷりんくらーせつぴ)とは|消防設備用語

湿式スプリンクラー設備(しっしきすぷりんくらーせつぴ)とは|消防設備用語スプリンクラー設備のうち最も一般的な設備で,閉鎖型スプリンクラーヘッド,湿式流水検知装置,加圧送水装置,水源および配管弁類等から構成され,スプリンクラーヘッドが取り付けられる末端配管部分まで常時充水されて

下向き型スプリンクラーヘッド(したむきがたすぷりんくらーへっど)とは|消防設備用語

下向き型スプリンクラーヘッド(したむきがたすぷりんくらーへっど)とは|消防設備用語スプリンクラーヘッドの形状の一つであり,ペンダント型ともいう。散水方向は下方向へのみで,デフレクターを下向きに取り付ける。https://kabu-watanabe.com/glossary

自然発火性物質(しぜんはっかせいぶっしつ)とは|消防設備用語

自然発火性物質(しぜんはっかせいぶっしつ)とは|消防設備用語団体または液体であって,空気中での発火の危険性を判定するための試験において一定の性状を示すものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/12si/016.htm

自然排煙方式(しぜんはいえんほうしき)とは|消防設備用語

自然排煙方式(しぜんはいえんほうしき)とは|消防設備用語防火対象物の屋根または外壁に排煙上有効な窓その他の開口部を設けることにより,排煙する方式であり,機械排煙方式による排煙設備を設けなくてよいこととされている。https://kabu-watanabe.com/glos
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