消防

客席誘導灯(きゃくせきゆうどうとう)とは|消防設備用語

客席誘導灯(きゃくせきゆうどうとう)とは|消防設備用語劇場等で火災が発生した場合に観客等に無用の混乱を生じさせないように,客席の通路の床面を避難上有効な照度(O.21x) となるように客席の通路部分に設けられている誘導灯をいう。https://kabu-watanabe.

逆止弁(ぎゃくしべん(ぎゃくどめべん))とは|消防設備用語

逆止弁(ぎゃくしべん(ぎゃくどめべん))とは|消防設備用語主に起動用ガスの管(一般には鋼管)に設けられるもので,正方向はガスを通し,逆方向は通さず閉止する弁で,不還弁ともいわれる。また,俗にチャッキ弁(Check Valve) とも呼ばれる。消火剤の逆流防止のために,配管に設

逆止弁(ぎゃくしべん(ぎゃくどめべん))とは|消防設備用語

逆止弁(ぎゃくしべん(ぎゃくどめべん))とは|消防設備用語逆方向への流水を防止する弁。容易に点検できる場所に設け,流水方向の表示を見やすいように表示している。種類としてはスイング式,リフト式,スモーレンスチャッキ式等の方式がある。https://kabu-watanabe

起動用水圧開閉装置(きどうようすいあつかいへいそうち)とは|消防設備用語

起動用水圧開閉装置(きどうようすいあつかいへいそうち)とは|消防設備用語湿式の消火設備でポンプを自動起動する場合に用いる。配管内の減圧を検知する起動用水圧開閉器(圧力スイッチ)・圧力空気槽・圧力計・ポンプ起動試験用排水弁からなる。起動用水圧開閉装置は,ポンプの吐出側逆止弁の二

起動用ガス容器(きどうようがすようし)とは|消防設備用語

起動用ガス容器(きどうようがすようし)とは|消防設備用語不活性ガス消火設備の貯蔵容器や選択弁を開放するために用いられるもので,二酸化炭素を充てんした容器である。内容積は1ℓ以上とし,充てん量は0.6kg以上で,充てん比が1.5以上と定められている。容器は耐圧試験圧力25MPa

起動用圧力タンク(きどうようあつりょくたんく)とは|消防設備用語

起動用圧力タンク(きどうようあつりょくたんく)とは|消防設備用語起動用水圧開閉装置に用いる容量が100L以上の圧力タンク(吐出側に設ける止水弁が150A以下の場合, 50L以上とすることができる).圧力空気槽とも呼ばれる。起動用圧力タンクの上部には水圧で加圧した空気が詰まって

起動装置(きどうそうち)とは|消防設備用語

起動装置(きどうそうち)とは|消防設備用語加圧送水装置を起動するための装置。 1号消火栓では,消火栓箱の内部または直近のわかりやすい位置に,起動装置(ポンプ起動用押しボタン)を設ける。屋内消火栓箱の上部に自動火災報知設備のP型発信機を設ける場合は発信機で代替し,受信機を経由し

起動圧力(きどうあつりょく)とは|消防設備用語

起動圧力(きどうあつりょく)とは|消防設備用語起動用水圧開閉器により,加圧送水装置を起動する方式の設備では,配管内の減圧を圧力スイッチで検出して加圧送水装置を起動する設定圧力を起動圧力という。最も高位に設けた消火栓と起動用水圧開閉器の落差をもとに,消火栓の放水による減圧が検出

気体熱伝導式ガス漏れ検知器(きたいねつでんどうしきがすもれけんちき)とは|消防設備用語

気体熱伝導式ガス漏れ検知器(きたいねつでんどうしきがすもれけんちき)とは|消防設備用語コイル状に巻いた白金線に,酸化すずなどの半導体を塗った検知部を加熱しておき,これにガスが接触すると空気とガスの熱伝導の違いにより白金線の温度変化が生じ,白金線の抵抗値が変化する。この電気抵抗

既存不遡及(きぞんふそきゅう)とは|消防設備用語

既存不遡及(きぞんふそきゅう)とは|消防設備用語消防用設備等に関する技術上の基準が改正された場合において,当該法令が施行または適用の際現に存する防火対象物または工事中の防火対象物に対し,新しい法令(改正後の法令を含む)を適用させない行為をいう。既存遡及の反対語。https
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