消防

感知面積(かんちめんせき)とは|消防設備用語

感知面積(かんちめんせき)とは|消防設備用語感知器を設置する建物構造(耐火,非耐火)や設置する高さに応じて,感知器の種類や感度別に規定された,火災を有効に感知できる面積をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/06ka/

感知ヘッド(かんちへっど)とは|消防設備用語

感知ヘッド(かんちへっど)とは|消防設備用語水噴霧消火設備を起動するために使用するヘッド。減圧開型の一斉開放弁と組み合わせて使用される場合が多い。感知ヘッドには,閉鎖型スプリンクラーヘッドが使用され, 20 m2に1個設置する。https://kabu-watanabe.

感度固定装置(かんちこていそうち)とは|消防設備用語

感度固定装置(かんちこていそうち)とは|消防設備用語中継器または受信機に内蔵され,アナログ式感知器から送信される火災情報信号(温度,煙濃度などの環境状態に対応した連続情報)に対し,火災表示を行うレベルを固定する装置をいう。固定する感知器を特定し,固定レベルに相当する感度を容易

感知区域(かんちくいき)とは|消防設備用語

感知区域(かんちくいき)とは|消防設備用語感知器が火災の発生を有効に感知できる区域で,壁で区画された部屋,または取付け面から突き出したはり(熱感知器では0.4m以上,煙感知器などでは0.6m以上)などで区画された部分 をいう。感知器の設置個数は,感知区域の面積と感知器の種別や

感知器発報放送(かんちきはっぽうほうそう)とは|消防設備用語

感知器発報放送(かんちきはっぽうほうそう)とは|消防設備用語感知器発報放送の目的は,自動火災報知設備の火災感知器が作動した旨の信号により自動的に起動し,火災情報,危険度判断に応じた避難準備を促すとともに,火災信号を発信した地点の係員に現場の確認を求めることにある。また,内線電

感知器(かんちき)とは|消防設備用語

感知器(かんちき)とは|消防設備用語火災により生じる熱,煙,炎といった物理現象を自動的に感知し,信号を発する機能をもつものをいう。感知器には,感知する物理現象に対応した熱感知器,煙感知器および炎感知器があり,検出原理や検出範囲に応じて分類される。それぞれの感知器は,消防法施行

乾燥砂(かんそうすな)とは|消防設備用語

乾燥砂(かんそうすな)とは|消防設備用語スコップを有する50L以上のものー塊りが,能力単位0.5単位として評価される。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/06ka/069.html

乾式連結送水管(かんしきれんけつそうすいかん)とは|消防設備用語

乾式連結送水管(かんしきれんけつそうすいかん)とは|消防設備用語通常,配管内を空にしておき,消防隊送水時のみ配管内に水を送り込む方式。比較的小規模の連結送水管に用いられる。普段は放水口の開閉弁が開放したままでも水が出ないため,放水口の閉止状態を日常点検しておく必要がある。放水

乾式流水検知装置(かんしきりゅうすいけんちそうち)とは|消防設備用語

乾式流水検知装置(かんしきりゅうすいけんちそうち)とは|消防設備用語湿式流水検知装置(パドル型を除く)と同様に逆止弁構造を有しているが,弁の一次側に加圧水,二次側に加圧空気を充満して使用するものであるため,特に寒冷地等の凍結のおそれのある地域に設置される乾式スプリンクラー設備

乾式スプリンクラー設備(かんしきすぷりんくらーせつぴ)とは|消防設備用語

乾式スプリンクラー設備(かんしきすぷりんくらーせつぴ)とは|消防設備用語寒冷地等で配管内の凍結を防止するために使用されるスプリンクラー設備であり,閉鎖型スプリンクラーヘッド,乾式流水検知装置,加圧送水装置,エアーコンプレツサー,水源および配管弁類等から構成される。乾式流水検知
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